【先着順受付開始】
自称阪神タイガース評論家決起集会東京2026
2026年3月1日(日)14:00開始
ビッグエコー新橋烏森口店
(新橋駅烏森口すぐ)
参加希望の方は、件名「決起26参加」で下記へメールしてください。
torao@torao.net

【阪神】WBC連覇へ侍コンビが“ダブル進行”「どこでも」佐藤輝明が右翼、森下翔太が中堅守る - プロ野球 : 日刊スポーツ
虎の侍コンビが準備着々だ。3月のWBCに出場する侍ジャパンの阪神佐藤輝明内野手(26)と森下翔太外野手(25)が、レギュラーシーズンとは異なるポジションで打球… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)
なんの偶然か、この春はWBCがあって、おそらく輝明がライト、森下がセンターで出る試合がありそう。
去年優勝したことなど忘れて、チームを壊して作り直すというチームには、輝明がチームを離れ、ゴールデンルーキーがその穴を埋める近未来像がある。
ならば阪神でも輝明をそのままライトに入れ立石をサードに、なんなら弱肩の近本をレフトに回し、森下をそのままセンターに固定するという手もある。
それぞれに一長一短はあるが、悪くないどころか魅力的だ。
モチベーションに影響が出るとすれば、守備範囲の広さというアピールポイントを消される近本だが、森下センターのマイナス分がそんなに小さくないのであれば、全体でプラスになる可能性はある。だって森下って、「びっくりするようなすごいこと」が得意技だから(笑)。
あとよろ。


コメント
強肩の森下がセンター、同じく強肩のライト輝明となれば相手は犠牲フライでスタートを躊躇う場面も多く出て来そうですね。
近本の守備範囲の広さはレフトではセンター程は活かせませんが、少し楽な守備位置になる事で打撃に良い影響も期待出来るかも知れません。
あとは、ディベイニーがどれくらい守れるか?にもよりますね。小幡くらいの肩があれば、センター近本の肩でも中継プレーで刺せるので、その辺りも要チェックです。
とにかく輝明が内外野共に高い守備力を持っている事は大きな強みであり、内野手立石や外野手前川などどちらにもレギュラーのチャンスがある事でチームが活性化する事は、とても楽しみです。
開幕オーダー6、7番は激アツの「椅子の取り合い」になりそうですね。