昇格

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オープン戦、教育リーグ、親子試合を使って開幕準備。先発候補で脱落する人がまだいないね。
まだ勉強中の若い投手は、オープン戦・教育リーグも成長の場。命からがら試合を締めた木下、今朝丸は大量の経験値をゲットした。

嶋村麟士朗が支配下登録。

ふと思った。ドラフト会議ってのは、「新人限定暫定番付編成会議」でしかないなと。
重複指名が多かった人から東の横綱、西の横綱、東正大関、西正大関……。
単独1位指名と外れ1位が関脇・小結・前頭筆頭。
2巡目と3巡目が前頭2枚目から幕の内。
4巡目から支配下指名の最後までが十両。
育成ドラフトは幕下以下で、ソフトバンクと読売のような大部屋は大量に指名する。

ただこの番付は、新人限定版。本番付の人数は10倍以上いる。役力士として認められるには相当な実績が必要だ。しかもスタート前の暫定版だから、春のキャンプが始まればグチャグチャに動く。
嶋村麟士朗は早々に関取に昇格し、十両の末端に加わった。残りのオープン戦でまだ上に行くチャンスがある。

あとよろ。

コメント

  1. とらかっぱ より:

    皆様の予想通りに無事昇格。藤川監督も言っていたように、支配下がゴールでなく更に上を向いている姿勢があるからこそ。十両に格上げされても満足せず前頭関脇と目指してほしいですね。toraoさんの例えは言いえて妙な感がありますが、嶋村の顔付きからの連想でしょうか(笑)阪神顔とは思ってましたが、もう力士顔にしか見えなくなってしまいました。

    OP戦は順調に成長確認、戦力見極めが出来ているようで。投手陣に脱落が出てないのはタイガースとしての強み。石井が居た昨年より層が厚くなりそうでニヤニヤしています。ショート、レフト争奪戦も小幡、中川が一馬身リードしてそうな雰囲気。ディベイニーの守備は想定内だったのかもしれませんが、打つ方は期待外れ。もう既にバックアップ候補としての試験するフェーズ移ったのかもしれません。巻き返しはあるかな?

  2. 虎ジジィ より:

    かつて育成ドラフト6位から侍捕手=3億円プレーヤーになった甲斐拓也捕手もいるので、嶋村捕手もそんな大きな夢への第一歩を踏み出した事は素晴らしい事。
    タイプ的には甲斐拓也というより、カープ坂倉のような強打タイプの捕手なので、長所を伸ばし打撃の弱い先輩捕手達に割って入るチャンスは十分ある。
    大相撲でも最近では大の里や安青錦のようにスピード出世の力士も多いので嶋村もまずは幕内入りから三役入りのスピーディーなサクセスストーリーが楽しみです。

    WBCはアメリカがイタリアに敗退するという大番狂わせがあったので、
    評論家の誰もが優勝を予想するであろうタイガース(達川はカープか?)も慢心なく戦って欲しいですね。

  3. 岩修 より:

    横綱、大関クラスの近本、中野、大山に続く選手達の熾烈な争い。
    嶋村は10両1番下の表現は秀逸。
    ディベィニー、熊谷、高寺は幕内1番下でちと苦しいか?
    昨年、10両末端に昇格した工藤と早川。
    2人の位置は今現在どの辺り何だろう?
    推しの工藤は7回、ストレートが引っ掛かり高めに抜ける球があるもネビンを切れ味鋭い変化球で三振斬り。桑原も三振でカナリオもセンターフライで上々の内容。
    木下も苦しみながら三者三振斬り。
    2軍では今朝丸が最後を締めていた。
    どうしても偉大な石井大不在がアレだけど十分頑張ってると思う。