中川への投資を決めたのかと思ったら、髙寺5番。その判断への評価は割れるだろう。
ただ、藤川哲学から言えば、チャレンジのない戦略からは新しい力は生まれないということなのかもしれない。やってみてハマらなければ戻せばいい。退路を確保した上の挑戦がひとつ、ふたつあったほうが結果に繋がるということなのかもしれない。昨年の4番森下みたいに。
投げるほうは順調。ゆえにローテの合格ボーダー、ブルペンのボーダーがカオス。控え野手のボーダーのほうもカオス。開幕ベンチはオープン戦終わって、練習で決める感じ。そして去年以上に調子を見ながらとっかえひっかえ使っていくのだろうね。
あとよろ。
未だに混沌
定期投稿

コメント
中川は振りが強いし顔つきがいい。結果も出てるし開幕3カードは固定でいいと思います。しかし高寺のバットコントロールも捨てがたい。守備と脚では一長があるしやはりこちらも使ってみたい。コロナ禍の合同練習会で見せた勝負強さもある選手。難しい。結局あまり意味のない相手先発の左右で変えていくのだろうか。
遥人がらしいピッチングでした。右打者へのクロスファイアは痺れますね。健康ならこれくらいは当たり前か。バントも上手くなってる。伏見もハイボールを上手く使いナイス。シーズンもこのコンビで行くのかな。モレッタは投げっぷりがいい。気合いが表に出るのもいい。桐敷と7.8回を担ってくれそう。
順調すぎてなんか怖い気もしますが、今日はお互い死球なしで怪我なく開幕迎えましょう。
早いもので今日オープン戦を終えたらいよいよ来週末開幕。
長いシーズンの訪れにファンとしても心して応援せねば。
岡田さんは異を唱えてますが、藤川監督は大山を6番で固定する腹積もりなのか。
確かに昨シーズンは6番打者を固定できなかったのだけれど、さりとて5番が固定できなくては意味を成せないだけに、その意図は何なのかは是非とも聞いてみたい。
相手投手に合わせて5番打者をワイルドカードとして柔軟に起用して、6番に固定で大山を据えるという作戦もアリやナシや。
開幕試合は左腕の竹丸投手ということですからレフトは中川でいくのでしょうけど、5番に置くのか6番に据えるのか、今シーズンの戦い方を占う意味でも注目しています。
投手力含めた防御力の徹底がVへの鍵と落合氏が語っていた。
相変わらず1点台の投手陣は準備万端。でも、あくまでも準備段階なので本番では少し苦労するかもしれない。
それでも圧巻の投手陣と思う。
一昨日の湯浅の直球は153キロを計測し昨年以上だし、ドリスも進化している感じ。
昨日はモレッタ、早川共好投で磐石左リリーフ陣と比べても遜色無いように感じます。きっと岩崎の背中をみて投げ込んでいるからでしょう。
遥人の快投は怖いぐらい。でも岡田顧問はこれぐらい普通よと言う。
ショートレフトは高いライン上の選手ばかりでカオス真っ只中。球児監督は起用に苦労するんだろうなぁと。
でもこれは嬉しい悲鳴に違い無いのでは。
京セラでは髙橋遥人が伏見と、タマスタ(ファーム戦)では大竹が
嶋村とバッテリーを組んでの最終調整。
大竹の方はエラーがらみで失点があった様子で、嶋村も「配球が単調
になってしまった」と反省。
平田監督は「嶋村のお勉強会や」と。
大竹自身はシッカリと、自身の投球が出来ていたんでしょう。
おそらく大竹はそのまま土曜日で、間隔を一日でも開けたい遥人を
日曜日の登板と予想しますが、はてさて。