オープン戦終了。5番大山だったね、なあんだ(笑)。
談話などから、ディベイニーの二軍スタート、ラグズデールの先発ローテ待ち行列入りがわかった模様。
これはある意味大きな進歩とも言う。
MLBの実情、日本の投手レベル、円安……いろいろと考えて、いい野手を連れてくるのは大変だ。良さそうに見えて、本当に対応できるかはわからない。当たるも八卦……なのは今も昔も変わらない。
そこで大事なのは、控えや二軍に回ることを受け入れ、そこでの成長機会を活かす意欲と能力があるかだ。これまで、つまらない契約条件や人間関係に縛られて、「とりあえずは使わないわけにはいかない」となっていたケース。私は今回もそうなるものだと思っていたが、もはや阪神タイガースに旧弊などないようだ。こっちの意識チェンジが必要だと痛感した。
ディベイニーは競争で負けた自覚はあるだろう。日本野球を学んで、日本野球で成功する努力を怠らなければ、目覚ましい進歩が期待できる。また、そんな外国人選手の事例ができれば、このチーム、そして未来のタイガースにとっての大きな財産になる。大きな進歩がより実りあるものになる。
だから、ディベイニーのチャレンジは重要だ。
あとよろ。
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