オープン戦終了。5番大山だったね、なあんだ(笑)。
談話などから、ディベイニーの二軍スタート、ラグズデールの先発ローテ待ち行列入りがわかった模様。
これはある意味大きな進歩とも言う。
MLBの実情、日本の投手レベル、円安……いろいろと考えて、いい野手を連れてくるのは大変だ。良さそうに見えて、本当に対応できるかはわからない。当たるも八卦……なのは今も昔も変わらない。
そこで大事なのは、控えや二軍に回ることを受け入れ、そこでの成長機会を活かす意欲と能力があるかだ。これまで、つまらない契約条件や人間関係に縛られて、「とりあえずは使わないわけにはいかない」となっていたケース。私は今回もそうなるものだと思っていたが、もはや阪神タイガースに旧弊などないようだ。こっちの意識チェンジが必要だと痛感した。
ディベイニーは競争で負けた自覚はあるだろう。日本野球を学んで、日本野球で成功する努力を怠らなければ、目覚ましい進歩が期待できる。また、そんな外国人選手の事例ができれば、このチーム、そして未来のタイガースにとっての大きな財産になる。大きな進歩がより実りあるものになる。
だから、ディベイニーのチャレンジは重要だ。
あとよろ。


コメント
最後負けてOP戦優勝はなくなりましたが、その方がよかった。投手陣は最後まで順調に進み、先発ローテは好投した伊原が入れるかどうかも分からない。打てなかったけどWBC組が調整段階なので仕方ないでしょう。あと4日でもう少し上げていければ。
伊原は先発がいいと思います。球威で勝負するタイプでないと言うのもありますが、打者を見ながら駆引きしながらのような投球は先発向き。ピックオフもよかったし総合力が高いオールラウンド型で、将司と重なる部分が多いので二人とも使うなら並べて投げさせないようにさせないと。
点は取られたけど早川もよかった。昨年より球速が上がって、コントロールも乱れなかった。ベンチに入れて置きたいが、他が更に良いだけに行列で順番待ちになってしまう?
とらかっぱさん、お早うございます。
伊原のピックオフ痺れました。ランナー集中力欠けてたかもですがスルスルーっと中野が忍びよりのプレーは天晴でしたです。
輝明はスイングは良いのでも少し時間はかかるかもですが問題無いと自分は思ってます。
岩修さま
流れるような動きでドンピシャの呼吸でしたね。美しかった。輝明、森下は進化することはあっても後退はないでしょう。わたしも信じております。
10年ぐらい前までは本塁打争いトップ3まで外国人選手なんて事もざらでしたが、時代が変わりましたね。
ディベイニーは遊撃手争いを活性化する選手として期待していただけに残念なスタートになりました。
やはりひと昔前なら、新外国人選手は せめて「開幕当初は我慢して使う」が鉄則でしたが、そのレベルにも達してなかったという事でしょう。
外国人選手が日本野球に合うか合わないかは「運」の部分もありますが、新外国人サノーが当たりっぽい中日が少し不気味です。
さて、開幕ショートは木浪か小幡の2択になりましたが藤川監督はどちらを選ぶかな?
6番大山試験は廃案?いずれにしろ5番打者に見合う選手が出なかったということで。ここはいずれ上がってくるだろう立石を見立てた陣容なのか。
オープン戦を見る限り投手陣は順調そうだし、打線についてもさほど心配はしてませんが、おそらく坂本、伏見は当確として三番手捕手に誰が入るかが気になるところ。
実績考えれば梅ちゃんが順当ですが、どうもオープン戦を見る限り一軍からは距離を置かれている。嶋村は打撃が楽しみなだけに左の代打候補として置いておきたいし、総合力でなら榮枝も候補に。こちらも悩ましい。
もはや外国人も「若くて良さそうなのを獲って、自前で育てる」時代になったの
でしょうか。
でも活躍しすぎると、すぐに海を渡ってしまいそうですけどね(笑)
佐藤輝が、あまり良くないままオープン戦終了。
真っ直ぐに差しこまれているところをみると、まだ疲れが残っている可能性は
あります。
金曜日までにしっかりリカバーしていただきたい。
3連休の投手起用を見ると、順番はともかくとして村上-左-左、才木-左-左と
なりそう。
面白いローテーションになりそうです。
0-1の敗戦は本番では嫌だけどオープン戦だからまあ良いや。
伊原以下皆好投し、最少失点の1点。
これでトータル防御率1.44は凄い。
♪どうぞこのまま♪でいって欲しい。
打撃陣は中野の好打に後半の森下が光ったぐらい。ディベィニーは自信失った感じで小さく観えてしまう。是非とも2軍で奮起を期待するしかないですね。
低調な打撃陣ですが本番に向け調子を上げてくるだろうからそんなに心配してません。って、うかうかしてると下から大砲立石マサや必死のパッチ西純が上がってくるぞと。
アルナエスが一軍に帯同したような報道を耳にしました。
来日した時、ショートの守備もさながら、バットスイングと打球の軌道に驚きました。フルスイングして逆方向に打球が飛んでいきました。
凄い選手がいるなと思っていました。
二軍でディベイニーとショートを競って欲しいものです。
それまでは6番・木浪でよいかも。
今年の木浪は期待出来そうです。
そしてレフトに7番で、中川&高寺かな。
しらんけど。
六番大山廃案にはガックリです。七番でもええぐらいやのに‥‥‥。
去年十一月、どうしてもこのコミュニティに入れていただきたいと願ったのは、torao様はじめ識者のみなさまにどうしても訊いてみたいことがあったから。
そのうちの一つに、ホークスとの差が何だったのか、というのがあった。
納得できなかったのですよね。どっから見ても選手はこっちが上だし、球児の監督経験は浅いけど、あっちより劣っているとは思えん。ホント釈然としなかった。
結局あの日はまだ傷跡が生々し過ぎて、その話題に触れることはついぞ叶いませんでした。宴の席やったしね。
でっ、何が言いたいのか結論だけ言えば、日本一になれなかったのは脇役の差ではなかったかと。
柳町や野村や牧原や川瀬や海野などなど、この前出てきたばかりの選手が鷹は活躍したのに対して、うちの脇役たちは打席に立つだけで精一杯であった‥‥‥。
その差が何故生まれたのか?
鷹には柳田、近藤、山川がどっしり構えていて、シーズン中に上手くこの三人を脇役たちと絡めることで、経験の場を与えていなかったか?
うちの近本〜大山までの並びは最強だけど、六番以降とは地続きにはなっていません。
脇役たちを二番や五番に据えてやれば、微妙な化学変化が起こり、経験だけではなく自信を植え付けてやることだってできたかも。鷹との差はそこじゃない、知らんけど。
こういう経験って、輝-翔太-大山がいるからこそできるのであって、他球団では逆立ちしてもできません。
選手を育てるのは、実は選手。脇役は主人公によって創られる。
輝は今年で見納めかもしれんよ。
時間はない、急げ!!!
ディベイニーは真面目な性格で日本の野球に慣れようと来日してから休み無しで練習に明け暮れてたとか。
そこで開幕前に球児監督が無理矢理休養を与えたとか。
佐藤輝明もWBCで疲れが溜まってるんでしょうね。
慣れへん代打枠から海を渡ってスタメンで出たり大変やったでしょうね。
金曜日の開幕までに微調整して開幕戦アーチを描いてくれたらええなぁと思います。
みんなで集中してルーキー投手にプロの厳しさを
教えてやりましょう!
がんばろう日本!