少し遅めの「こどもの日」企画3連戦の2試合目。もうちょっと場内のちびっ子大喜びの試合内容にしないと。
しかもマリオコラボのこの試合。もっと景気よく1upの音を鳴らしまくってほしかった。ホームラン打ったらどんなだったのかな。ステージクリアの花火が打ち上がったのかな。

スーパーマリオブラザーズ40周年×プロ野球12球団 | スーパーマリオブラザーズ40周年 | Nintendo
ファミリーコンピュータ『スーパーマリオブラザーズ』発売40周年を記念して、2026年4月から8月にかけて、プロ野球12球団でスーパーマリオブラザーズ40周年の特別な試合を実施します。
ん? ベイスターズは主催試合だけでなく、対戦相手として3試合で計4試合もあるね。
ちなみに、3試合が広島、楽天、2試合がヤクルト・中日・オリックス・ソフトバンク・西武、主催の1試合のみなのが阪神・読売・日ハム・ロッテか。
今回も大竹はマリオの効果音を付けたくなるような、緩急自在のいい投球だったが、打線の奮起で助けてあげないと。
それにしてもあまりにもテキトーな雰囲気ストライクには、見ていて「そりゃないわ」。お互い様とは言え。
あとよろ。


コメント
マリオコラボに今季最多の観客に、コチラの虎バカ同志も参戦!しかも「負けないサタデー」で期待した一戦は、「大竹見殺し」からの悔しい逆転負けになりました。
大竹は7回までは ほぼほぼ完璧に抑え球数も「マダックス」が視野に入る程の素晴らしい出来だったので、グラサン首脳陣も代え時が難しかったと思いますが、
8回ベイスターズはベンチの指示か「緩いボールを引き付けて逆方向に軽打」を徹底しており大竹を攻略
、結果的には代打宮崎のところでドリスに代えるべきでした。
まあ、相性とか球数とか考慮すると難しい判断だったとは思います。
さあ今日は得意のピンクバット(ピンクだらけ)で気分を変えて打線がしっかり援護しましょう。
昨日は虎バカ3人衆による参戦に恒例のこどもデーにマリオコラボが重なり絶対勝たないといけない試合だった。
でも、絶対は無い世界。
弱いタイガースにありがちな投手好投見殺し打線。ただ、森下の大飛球が本塁打だったなら。テルが歩かされ(これからどんどん増えてきそう)大山の代役右京のヒットから木浪の犠牲フライでの1点は良かった。
でも1点では防御率2点台の大竹には荷が重すぎる気がした。つまりはリリーフも心配ということ。
ただ、弱いか強いかはまだまだ先の話なので今は相手を良く観察し、一歩先を読む野球に徹して欲しいです。
昨日は大山がスタメン落ち。
球児監督もハッキリとは言わないけど、中日戦での一塁上での交錯で相手の
手が目に当たったのが何らかの影響を残しているのでは。
森下も佐藤輝も打撃が若干下降気味。
こういう時に他のメンバーで何とか得点したいところだけど、この金曜土曜
クリーンアップ以外が2桁三振してるようでは2日で二点も致し方なしか。
チーム全体の得点能力が低下し、昨日のような展開でも大竹から代わって
あげられる投手がいない。
確かに7回までは球数も少なかったけど、中継ぎ抑えに自信があれば継投で
勝ちに行っているはず。
マダックスとか、完封とかを大事にしているのかどうかは知りませんが、
もしそうならチームの勝利以上に大事にするようなものではないでしょう。
お互いにおかしな判定を頻発していた球審ですが、真面目に年一で動体視力
の検査をしていただけないでしょうか。
それかストライクゾーンの正答率を厳密に計測し、査定するくらいでないと
審判レベルは一向に向上しません。
どうせ審判のプライドを重んじるNPBでは、アメリカのようなABSは導入
できないでしょうから。
まだ3連敗のないタイガース。
その魔力で何とか3タテだけは避けてくれよ。
大山が中日戦から不調にて、昨日はスタメン外れでしたが、サトテルも中日戦あたりから内角の落ちる球攻めで打撃が下降気味。
こうなると森下だけになっちゃいますね。
今日の才木で甲子園3タテ喰らうとキツイですね。
ドリス、岩崎も頑張れ!
意味のある連敗と思いたい。
まず大山に休養を与えたことは評価に値します。いろんな意味で一区切りつけるかと。
また懸案のレフト起用について、ケインの課題も明確になりました。スペック的に守れるだろうと思われがちなタイプは、ヤクルトの岩田や丸山、中日の尾田などがそうですが、勝負所でやらかすものの、喉元過ぎるとゼロクリアされ繰り返し使われがち。首脳陣にはケインを起用する場面について、その腕、眼力が試されそうです。
大竹を8回まで引っ張ったのも、負けましたが好感です。ここ二年の扱われ方は、少し手厚い気がしたので。往年の下柳に通ずるものになるのではと危惧していた、というと恣意的でしょうか。
先発は試合を作るだけではなく、贅沢かもしれませんがイニングもできるだけ喰ってもらいたいものです。これに懲りて六回あたりで上がられると、そのしわ寄せは間違いなく中継ぎへと押し寄せる。才能に溢れた榎田を使い潰すという悲劇の二の舞はご免です。
金曜の内容は悪くなかったですが、ここまで一勝で三敗の村上。彼の右肩・肘が描く軌道が、高校時代から典型的なダブルプレーンなのですよね。隔年投手で御の字という見方もあるかもしれません。
最後になりますが、下から下村、立石の良い動きも聴こえてきました。個人的には及川の先発再挑戦にも期待!甲子園での痛い連敗なれど、楽しみは尽きません。