才木梅野で連敗止める

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マリオの日の次は母の日。子どもスペシャル最後は勝利で良かった。
前半はゼロゼロの投手戦、後半1点ずつ加点した阪神の競り勝ち。
才木は実力発揮の7回ゼロ10奪三振。先制のセーフティースクイズもお見事。今季は先発投手の打席が見応えある。
梅野が才木連勝に導く好リードと得点に絡む2安打(今季初安打含む)。ツキも味方した。
輝明はやんわり振ってふんわり風に乗せる左中間へのやさしいホームラン。ピンク装備の輝明は強い。
代打嶋村麟士朗が追い込まれてから粘って左中間へ力強く打ち返すヒット。やっぱり打撃は非凡。二走梅野もよく走ってプロ初打点をアシストした。
両チーム、安打数は5~6本と同じくらい、三振の数も11で同じ。ここ2試合は終盤にまとめて失点したので、岩崎、ドリスとつないだ8、9回はなんとなくハラハラ。ショート左の強い打球を小幡必死のプレーで併殺にしたのが大きかった。
あとよろ。

コメント

  1. 虎ジジィ より:

    藤川監督の言葉通りタイガースらしいゲームでした。

    ゲームは不思議なもので0-0で進んだ場合だいたい押され気味のチームが得点して勝ってしまう、典型的な展開でした。

    見るからにバントの苦手そうな才木はよくセーフティスクイズを決め、
    母の日に強いテルがピンクバットで欲しいところで1発を放ち、
    「しまむら」が見事なプロ初タイムリーで3点目が入ったのは大きな援護になりました。

    先発才木は要所を締めるナイスピッチング、
    8回の岩崎は久しぶりで とても不安でしたが、小幡の超ナイスゲッツーに救われゼロ、
    9回のドリスは上手く軽打されランナーを2人背負うもベテランの落ち着きで しっかりクローズ!
    結果として継投も非常に上手くいきました。

    わざわざ福岡から参戦の博多の前ちゃんが狂喜乱舞する姿が目に浮かぶような良いマザーズデーになりましたね。

    • 博多の前ちゃん より:

      虎ジジイさん、ありがとうございます。

      はい、見事勝利し、3連敗阻止。 おっさん虎トリオ、狂喜乱舞です!

      福岡出身、みんな大好き梅ちゃんが今季初ヒット。もう1本打って2本とも得点に繋がった。
      打率はゼロから一気に2割に。坂本と並んだ!

      サトテルの打球はレフトスタンドの我々の前に。センターが最後まで捕球態勢だったので
      入った時は頭爆発しそうになりました。
      嶋村の初タイムリーで 3点差。

      いやいや3点差なんて、自慢じゃないがネガティブな私にはあって無いようなもの(笑)

      案の定、最後までハラハラ。
      岩崎が先頭を出すと (なんで毎回のように先頭を出すの?)、もうハラハラ。
      やっぱり連続ヒット打たれた、と思ったら奇跡のような小幡のプレー。神様です。

      3点差あるので、8回裏、名前も知らん投手でてきた。こっちは森下からや!
      なのに、なんで簡単に抑えられるの? 名前も知らん投手なのに。

      3点差あっても、ドリスが先頭抑えても、まだ安心なんかしない。
      するとそこから1、2塁になって、もう見てらんない。
      山本にスリーラン打たれることしか浮かばない。

      勝って、六甲おろしを歌ったら、ヒロイン聞かずにさっさと退場して祝勝会。
      伊丹への移動時間を気にしてくださるタクローさん、細見さんに
      飛行機をキャンセルしてもう1泊して飲み続けるとだだをこね、
      困らせてしまってゴメンナサイ!

  2. より:

    現状はこうやって何とか三タテを避けつつ喰らい付いて行くしかないんですかねぇ
    嶋村ナイバッチ
    スタメンで使ってほしいなぁ

    ルーカスがほぼ今季絶望みたいなのでさすがに補強はあるんでしょうけど良い先発はもう市場に残ってないでしょうからブルペン要員ですかね
    それでもええのがおるかは微妙かもですが…

  3. いわほー より:

    毎年恒例の「こどもまつり」で、ホーム3タテ食らったらシャレになんないなあと思ってましたが、才木が踏ん張ってくれました。
    それにしても「しまむら」の粘りの打席で見せたセンターへのタイムリーには非凡なものを感じました。
    捕手登録ということですが、中川同様タイガースお得意の捕手から野手へのコンバートもありえるのか。
    ただ、中川にしてもそうですが、安易にそちらになびくといつまでたっても打てる捕手が出てこない。
    中川(22歳)、嶋村(23歳)は共に同学年。
    まだ2,3年かかっても良いから捕手修行に励んでほしい。
    キャッチャーだけは本番で経験詰まないと育たないと思うだけに。

  4. 星の輝き より:

    からっきしダメだった才木のバントが自分を助ける。
    ヒュンメルの打球速度168kmのヒット性の当たりをニンジャのように飛び付き、体勢立て直して素早く二塁へ送球した弥勒菩薩小幡凄過ぎ。
    しかし宮崎と佐野のミート打撃は脅威ですなぁ。あれを続けてやられたら一気にピンチになってしまいます。あぁいう激シブな打撃が出来る選手がウチにも現れてくれんかなぁ。

    今はチームが耐えるモードですね。
    先発にしろ中継ぎにしろ、野手にしてもまだまだ本調子ではありません。
    また「アマチュア」早川を上げたようですが、グラサン軍団首脳陣にはバタバタしないで、腹を括った采配を希望します。

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