まあそんなに7点差逆転試合が連発するわけないよ……と思いつつ、ホームラン天国の東京ドームでの「一発出れば同点」の場面は心臓に悪いね(笑)。
立石1番がはまった。読売戦初登場、初回先頭二塁打で完全に流れができた。
中日戦では、打撃を活性化する「触媒」だったが、読売戦デビューの立石は、場の注目を集め、結果で空気を制する「支配者」だった。それが彼の本質だろう。
大山、輝明、森下、そして立石。いずれもパワフルであり、場を支配する力を持つが、それぞれカラーが違う。立石がどんな色の支配力を発揮するのか未知ではあるが、なにか圧倒的な存在になる予感が漂いまくる5打席だった。
あとよろ。


コメント
8回ピンチの場面は、テレビのボリュームをオフにして、ドリスに念を送り観てました。あの試合の反対バージョンをドームでやられるのは屈辱的。やられなかったけど、数ヶ月寿命が縮まったよう
立石ありがとう!!すごい
初回の二塁打で試合を支配。その後も全てファーストストライクにスイングかけて捉える。相手バッテリーは混乱のまま試合してたと思う
今日も1番起用が良い(8番高寺起用も良い)
シーズン序盤とはいえ、明らかにヒト鞭入れた球児監督。この讀賣3連戦はペナントの行方を左右するかも
今日の村上がどんなピッチング見せてくれるか楽しみ!
行け!!
皆様、おはようございます。
立石をトップバッターにもってくるとは驚きましたが、素晴らしい活躍でしたね。
三安打連続ヒットにも驚きでしたが、第4、第5打席の当たりもファインプレーに阻まれた形で素晴らしいの一言。
第5打席のセンター大飛球を、岡田元監督は、「立石は素直に打ちすぎたな」と解説席から語りましたが、たしかに森下のように引っ張る意識があればスタンドインだったかと思います。
しかしその後の森下は引っ張ってショートゴロでしたので、野球とはまぁこんなもん。
たしかに立石がスタメンに名をつなれた日から打線は活発。
今日も楽しみです。
ところで昨日のマスクは坂本。
遥人には寅威という掟を破った藤川監督。
たしかに先日のドラゴンズ戦の大逆転劇は坂本のバッティング無くしてあり得ませんでした。
そして昨日も4回先頭でレフト前グリーンヒット。6点、7点につながりました。
その坂本。序盤からリードに工夫は見られ遥人は順調なペース。
ずいぶん考えているような配球でしたが、流石に6回からは苦しく手詰まりになります。
この回、先頭の平山への2球目外角のスライダーをレフト線ツーベースを打たれた場面。
寅威ならツーシーム(私に言わせればフォーク)で空振りを奪ったと思います。
この回、私はこれまでの配球からして、点が入るな。今日も完封は無理だと感じましたが、その後なんとか粘り二死セカンドまで持ってきたのは立派。
しかし、一塁が空いている場面でダルベックへの不用意な内角ストレートがレフトに運ばれて1点献上。
寅威ならその前のツーシームを7球目も続けて空振り三振を奪ったはず。
7回はもう、二死から打った門脇も流石でしたが、ここから坂本のいつもの悪い癖。
緩急が使えない。
キャベッジにツーストライクと追い込んだものの、もう絶対ホームラン打たれるよ配球が見事に見抜かれてレフトにスタンドイン。
寅威ならツーシームをどんどん突っ込んでいったと思います。
昨年迄の遥人がナイスピッチングをしていて急に6回から打たれる場面は何回も見てきました。
それが寅威が来てくれて完封勝ち4度。
遥人の崩れそうになる6回、7回のリード、またそこまでに至るリード。
これが今年の遥人の素晴らしさを引き出してくれています。
昨日の勝利監督インタビューで、怒りを押し殺していた藤川監督の心境は如何に。
ドリス、お疲れ様でした。
ありがとう!
素晴らしいご分析だと感じました。
捕手のリードはよく分かりませんので大変勉強になりました。
坂本誠志郎の人が変わったような、執念を感じる打席も捨てがたいですが、やはり遥人には伏見の方が合うと思います。
低めの使い方が絶妙ですもんね。
前もコメントしましたが見逃し三振狙いの誠志郎の配球は今季の飛ぶボールやとリスクが高いんですよね
セ・リーグよりMLBナイズドされてるパ・リーグ出身の伏見は同じ変化球を続けることやストレートを投げないことに躊躇が無いんでしょうね
投手戦が予想された「ハルト対決」は、予想外な荒れたゲームになりました。
1番に入った立石が打線を引っ張り序盤に7点取ったのは大きかったです。立石は猛打賞後の2打席は凡退しましたが、いずれもしっかり捉えており内容的には全ての打席で良かったと思います。
釣られるように森下も復調してきたのも収穫。
先発の遥人は5回までは球数も少なく、いつもの完封ペースでしたが、6.7回特に主審にルーティンを注意されてから調子が狂ったように見えました。
ピッチャーは繊細なポジションなので ああいう些細な事がペースを狂わせる。何故今までの主審は何も言わなかったのに、そして昨夜もずっと同じような動作をしていたのに、あの場面だけ注意したのか?疑問が残りました。
つい先日、こちらが7点差をひっくり返した直後だけに逆に4点取られて嫌な雰囲気になりましたが、及川〜ドリス(小劇場)〜岩崎の現状精一杯の勝ちパターンが良く守ってくれました。
今日も立石1番のジグザグ打線で早めの援護をお願いしたい!
核弾頭、橋頭堡、起爆剤。
野球ってなんて物騒なんだろうw
立石を一番に起用したのは球児監督のスマッシュヒットだと思う。
一球目から振れることを皆賞賛しているけど、立石が凄いのは加えてキチンと捉えていること。
ファールにしないんですよね。
相手は初見のプロ投手なのに。
間が取れる上に変な欲がなく、素直そのもの。
誰か(読売をクビになった捕手で今は自称YouTuber。五月蝿くて辛辣だけど、嫌いじゃない。チャンネル登録は絶対しないけど、最近再生数稼げるので阪神ネタも扱ってるので、もしご興味があればご覧あれ。)も言ってたけど、殆ど5打数5安打だったと思う。
打順6番問題はなんも解決してないけど、そんなことどうでもいい気がしてきました。
この勢いがいつまで続くかは分かりませんけど、立石に引っ張られている先輩たちも面白いですね。
大山はホームラン打つと思ったもんなぁ。
凄いルーキーですわ。ほんま。
なるほど、支配者ですね。確かに立石の打席は空気を変える雰囲気があります。ただ私は1番より6番で使って欲しい。今はクラッチヒッターとして、勝負を決める一撃を打てる打者に育って欲しい。
下ではもう一人のドラ1下村が初実戦登板したようです。1イニングだけで浮いた球も多かったけど、指に掛かった球は威力十分。もう少し実戦経験したら上でも活躍しそうな匂いがプンプンしてました。楽しみが増えた。
地上波の解説は、原 前巨人監督と岡田 前阪神監督と言う豪華メンバー。
岡田はんは先日の7点差大逆転の試合で、0-7になった時点でテレビを消して
またテレビを点けたら4-7になってたからまた見始めたとか、行動様式が
完全に市井の阪神ファンのオッサンですやん(笑)
昨日の遥人は、抑えてはいたもののベンチに帰る時に首をしきりにかしげる
場面が何度かありました。
遥人的には結果的に抑えているだけで、投げている球に全く納得してなかった
のかも知れません。
それと、あの審判から注意を受けた場面。
あの左手に息を吹きかけたり、指を舐めるような仕草をよくするんですが、
あれをやったすぐ後に、ユニフォームなんかで拭き取る仕草をすれば特に
指摘も貰わなかったかも。
阪神も過去にアッチソンと言う投手が派手にベロベロやってましたが、
すぐに拭き取ってましたから、審判に指摘を受けた記憶はありません。
おそらく遥人は、指先の感覚に対して非常に繊細と言うか神経質と言うか
常に気にしている感じがします。
特にドーム球場は乾燥しやすいので、余計に神経質になるのかも。
注目のルーキー立石の第1打席は、思わず声が出てしまいました。
4つのファールと2つのボールからの7球目。
今年の井上はかなりいい投球内容を見せているのですが、その投手から先頭打者
として7球も投げさせているルーキーと言うのも凄いんですが。
左投手が放るインコース低目のストレートをレフトオーバーとは恐れ入った。
喰い込んでくる低目って縦にスイングしないと当たらないし、あれだけ強い球
ですから芯を外せばバットがポッキリなんてことも。
でもまだ見ていると、立石自身ミートの方に重きを置いているようなスイングに
見えます。
大学時代とかのスイングからすると、もう一段上のスイングを持っているはず。
もうそろそろ、そのスイングを披露して欲しいんですけどね。
これ近本が帰ってきたらどうなるんでしょうね?
昨日の遥人は初回からコースの制球ミスがちらほらあったんですよね
それがキャベッジのところは遂に高さもミスってしまって行かれちゃいましたね
まぁ何処かで長打やホームランも打たれとかんとまた昨季の石井大智のようにいらん十字架を背負って日本シリーズで遂に…とかなっても困るので、打たれて勝てたのは良かったのではないでしょうか
後は何処で負けを付けるかですかねぇ
日本を変えた幕末の長州志士の血が流れてれかもしれない立石。
炎の5打席だった。燃える球児監督の1手が彼の1番だとしたら大当たり。
それに導かれたドラ1三兄弟が打ちまくり7-0に。ん、これは?嫌な予感がしたら阪神あるあるで的中。
遥人に注意がきた時、岡田顧問は「何やろなあ」と。すると原さんは「彼のルーティンですからね」と良く分かってらっしゃる。
球児監督の第2手が誠志郎とのバッテリーだとすると自分も少し違和感を感じてしまった。遥人は寅威捕手じゃ無いとアカンのかも?
でも勝てて良かった。下では下村が涙の登板があり楽しいシーズンに間違い無く成りそうです。
昨日の髙橋遥人はしきりに左腕を横に伸ばしたりしてましたが、大丈夫なんかな?
左肘を伸ばしたりもしてましたが、どうなんやろ?
何も無い事を願います。
指に息を吹き掛ける行為の何が悪いんや?
G寄りの審判は要らん!
立石が昇格してから連勝はチームに活気を与えてくれたかな?
ええこっちゃ。
今日も連勝を伸ばそう!
村上はダルベックに打たれ過ぎやから、なんとか抑えて勝ち投手になってや!
ガンバレ!タイガース!
がんばろう日本!
いい流れのままで
驚いた。交流戦前のカードに投手3本柱の投入にも気合十分の熱い思いが伝わってきたのに、熱い大きな波を起こす1番レフト立石。感心の一手にワクワクさせられた。
思い通りにことが運び、マウンドには遥人。4回を終わって7対0。いい流れだ。こりゃまあ現地参戦の虎仲間たちもお祭り騒ぎの大宴会。わかるナリ。この日に参戦とは、いいカンされている。仲間に入れて欲しいくらいだった。
ところが、ちょっとした遥人の操作ミスもあってマウンドに座り込む姿にちょいとヒヤリ。ヒヤリといえば、ドリス。珍しくストライクを取るのに一苦労していた。1死1.2塁、フルカウントの場面でもう少しでボールになりそうだったけど踏ん張った。野球は流れのスポーツゲームだとつくづく思う。観戦にも緊張と緩和が必要ですね。1死満塁のチャンスに粗い攻撃で点が取れず、流れが変わった気もした。
とにかく、勝ち切る虎の強さがあってよかった。今宵も勢いの流れに乗って伝統の一戦を圧倒しましょう。