スイープで前進スポンサーリンク 定期投稿 Twitter Facebook はてブ Pocket LINE コピー 2026.08.31またまたスイープ。これで対読売7連勝。2リーグ分立以来初だそうだ。すごいことをやってのけたもんだ。実感ないけど(笑)。あとよろ。
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今季一番と言っても過言では程 大事な一戦でした。
間隔を空けて満を持して先発した才木は、いつものようにバッタバッタと三振を奪える程の好調ではありませんでしたが、気持ちのこもった投球で首脳陣の期待通り6回までをゼロで抑えてくれました。
連投の木下を休ませたい中、代わった及川〜岩崎も危なげなく繋いだのも大きかったけど、4戦連続セーブスチュエーションというプレッシャーの中投げた工藤は疲労からか制球に苦しみながらも本当に良く踏ん張ってくれたと思います。
讀賣も3戦共にビハインドでも普段勝ちパターンで使う投手を使い、なかなか追加点が難しい中、この3試合は投手陣が本当に頑張ったし、
打撃陣も先制して常に優位にゲームを進められタイガースらしい戦いが出来ました。
この3タテで限りなく連覇に近づいたとは思いますが、讀賣戦後の燃え尽き症候群にならぬよう、火曜日から2勝1敗ペースを着実に続けて行けば間違いはないでしょう。
石井も戻るし、ラストスパートが楽しみです。
見事なスイープでした。半分くらい息の根を止めた?というくらいの圧勝。ここ最近、月曜日を気分よく迎えることが多いですが、その中でも今回は最高のマンデーモーニングです。
1回ローテを飛ばした才木は、序盤こそストレートが高めに抜け、フォークの落ちも鈍かった。それでも先制したあたりから徐々に良くなり、決して絶好調というわけではなかったものの、相性の良さもあったのでしょう。6回無失点は先発として十分すぎる内容でした。
森下が抜けた打線は、輝明以降を前に持ってくるラインナップ。その中で5番前川が機能しなかったのは残念でした。技量の問題もあるのでしょうが、状況判断ができていないように見えるバッティングには至極残念。打つことでしかアピールできない選手なのだから、もう少し考えた打席を見せてほしいところです。
いつもなら返してもらう二人がタイムリーを打ってくれましたが、才木のバントヒットはあまりにもラッキーでした。捕らなければファールだっただけに、小笠原には焦りがあったのでしょう。カード連敗で迎えた三戦目、タイガースのマジック点灯、そして甲子園の圧力。いろいろな重圧が、あの瞬間の判断を狂わせたように感じます。
中野は守備でも素晴らしいプレーがありました。身体の状態は決して万全ではないのでしょうが、それでもチームにとって欠かせない存在であることを改めて感じました。