スイープで前進

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またまたスイープ。これで対読売7連勝。2リーグ分立以来初だそうだ。すごいことをやってのけたもんだ。実感ないけど(笑)。
あとよろ。

コメント

  1. 虎ジジィ より:

    今季一番と言っても過言では程 大事な一戦でした。

    間隔を空けて満を持して先発した才木は、いつものようにバッタバッタと三振を奪える程の好調ではありませんでしたが、気持ちのこもった投球で首脳陣の期待通り6回までをゼロで抑えてくれました。

    連投の木下を休ませたい中、代わった及川〜岩崎も危なげなく繋いだのも大きかったけど、4戦連続セーブスチュエーションというプレッシャーの中投げた工藤は疲労からか制球に苦しみながらも本当に良く踏ん張ってくれたと思います。

    讀賣も3戦共にビハインドでも普段勝ちパターンで使う投手を使い、なかなか追加点が難しい中、この3試合は投手陣が本当に頑張ったし、
    打撃陣も先制して常に優位にゲームを進められタイガースらしい戦いが出来ました。

    この3タテで限りなく連覇に近づいたとは思いますが、讀賣戦後の燃え尽き症候群にならぬよう、火曜日から2勝1敗ペースを着実に続けて行けば間違いはないでしょう。

    石井も戻るし、ラストスパートが楽しみです。

  2. とらかっぱ より:

    見事なスイープでした。半分くらい息の根を止めた?というくらいの圧勝。ここ最近、月曜日を気分よく迎えることが多いですが、その中でも今回は最高のマンデーモーニングです。

    1回ローテを飛ばした才木は、序盤こそストレートが高めに抜け、フォークの落ちも鈍かった。それでも先制したあたりから徐々に良くなり、決して絶好調というわけではなかったものの、相性の良さもあったのでしょう。6回無失点は先発として十分すぎる内容でした。

    森下が抜けた打線は、輝明以降を前に持ってくるラインナップ。その中で5番前川が機能しなかったのは残念でした。技量の問題もあるのでしょうが、状況判断ができていないように見えるバッティングには至極残念。打つことでしかアピールできない選手なのだから、もう少し考えた打席を見せてほしいところです。

    いつもなら返してもらう二人がタイムリーを打ってくれましたが、才木のバントヒットはあまりにもラッキーでした。捕らなければファールだっただけに、小笠原には焦りがあったのでしょう。カード連敗で迎えた三戦目、タイガースのマジック点灯、そして甲子園の圧力。いろいろな重圧が、あの瞬間の判断を狂わせたように感じます。

    中野は守備でも素晴らしいプレーがありました。身体の状態は決して万全ではないのでしょうが、それでもチームにとって欠かせない存在であることを改めて感じました。

  3. 岩修 より:

    昨夜は15日ぶり先発の才木。
    本調子では無かったけど粘りの投球で6回無失点にナイスバント。
    これで対G11連勝はあの権藤爺さんに並んだのでした。
    2リーグ分立後初G7連勝とか。
    でもピンとこないのはベイとかカープ。更には前節ドラに苦戦しているから。
    及川救った中野のビッグプレー。追加点タイムリーといい、中野ここにありだった。
    ザキさん完璧投球でラストはドリスと思ったらなんと4連投工藤。
    疲れからか何時もの制球力じゃ無かった。
    それでも抑えたのは益々自信に成ったと思うし、ファームでも石井大が1失点なんで仲が良いということでw
    いよいよラストスパート。2軍も打者陣が急に良くなり最下位脱出。
    本当、ビューティフルマンデーなのでした。

  4. 白道 より:

    今朝の大阪スポーツ新聞、全紙「マジック21‼️」かと思いきや、ニッカンとスポニチの老舗大手二紙が峰竜太でした。
    三億の金塊獲得だそうです….、知らんけど。

    ボートの峰竜太って、誰よ?
    ぜんぜん知らん、Who?

    ….竜雷太….笠智衆….竜鉄也….?

    そういえば石原プロにそういうのがいたような….?

    せっかく阪神連覇へのカウントダウンが始まったというのに、少し気分が悪くなった、そんな晩夏の朝なり。

    ところで巨人よ、ここから大型連敗で3位狙いとかはやめてね。

    • より:

      > ところで巨人よ、ここから大型連敗で3位狙いとかはやめてね

      9月戦線がどうなるかはまだ分かりませんが、仮にそうなったとしても間違いなく今年はTGで優勝争いはしましたよね
      「1点差ゲームの勝敗」と同じで、展開無視して結果だけで言うてもなーといつも思うんですよね
      実は最近「2005年のタイガースはぶっちぎり優勝で他球団と競ってない」などという発言を見かけまして、9/7のあの試合を知らんのかい、と思いまして…
      最終的に2位のDとは10ゲーム開いたからそう見えるんでしょうけど、間違いなくあの年はTDで優勝争いしたで?と思うんですよね…

      • 白道 より:

        哲様

        返信感謝です。

        忘れもしない、2005年9月7日、ナゴド決戦‼️

        紛れもない優勝争い、間違いなくあの試合は球史に名を刻む、龍虎、そして橘高との、稀に見る三つ巴の死闘でした。相撲の千秋楽じゃあるまいし….。

        因みに橘高、真鍋、嶋田のおかげで、プロ野球選手のNPB審判としてのセカンドキャリアは潰えたと言われています。

        なんでわざわざセリーグ選ぶんや。
        迷惑な奴らやで。

  5. より:

    才木は制球はかなり微妙でしたがフォーシームに力があって何とか誤魔化せましたね
    これまで甘い球が行ったらほぼほぼ仕留められてたダルベックがこの三連戦は打ち損じしまくってくれたのも助かりました

    四連投工藤はお疲れ様。火曜まで完全休養ですかね?
    因みにNPBの四日連続登板は2024年の松山(D)以来、タイガースでは2019年のドリス以来のようです
    打線が追加点をキッチリ取ってくれてればねぇ。相変わらず詰めが甘くてブルペンに負荷をかけてしまってますね

    そういえば魔法のフォーシームを1球しか投げなかったニュー岩崎は面白かったですね
    この年でもまだまだやれることがある、ということを及川や桐敷に見せてやってほしいです

  6. いわほー より:

    ジャイアンツに3タテと、最高の結果になりました。
    心配していた森下もスタメンは外れたものの、思いのほか元気そうで、近々実戦に戻れそうでなにより。
    これでタイガースは残り5割で終えたとするなら、ジャイアンツは残り24試合を17勝7敗しないと上回れないことに。
    藤川監督ごジャイアンツ戦にエースを回した作戦が功を奏しました。
    あとは連敗しないための采配、つまり負け試合と割り切った時は無理に投手を浪費せず、適当に選手を休ませながら使う工夫が必要かと。

  7. 西田辺 より:

    本来なら、前回の東京ドーム3連戦3連勝で「決めた」はずなんですが・・・
    何故かタイガースは他でモタつき、読売は他で元気を回復るの繰り返し。
    9月のタイガースはほぼほぼ屋外球場での試合が続くそうで、目の前の試合と
    コンディショニング維持の狭間でマジックを減らす作業になりそうです。
    さすがに4連投の工藤はシンドそうでした。
    力投型の投手ですから、使い減りしてしまうのは仕方のない所ですが、これも
    真のクローザーとなるための試練でしょうか。
    まぁ、この辺は球児監督が上手く回してくれるはず。
    森下は一応打撲の診断で、折れてなかったのは不幸中の幸いか。
    でも痛いのは痛いでしょうね。
    戦力的に誤魔化せる部分は誤魔化しつつ、じわじわ前進していきましょう。

  8. 虎轍 より:

    日曜日に強いタイガースが、Gに強い才木が投げれば、そらそうよ。
    今週もええ月曜日ですね。
    森下に続いて佐藤輝明にも当てやがってと思いましたが、佐藤輝明は上手くかわすように当たりましたね。
    大事無いようで良かったです。
    近本はヒット1本損しましたが、その分才木は球数嵩んだが無失点で頑張りましたね。
    工藤は失点しましたが、あれは球審のジャッジが悪かった。
    Gに7連勝。ええやん(笑)
    がんばろう日本!

  9. 掛布にインタビュー より:

    3連戦の中で最もハラハラした9回でしたが、工藤がよく投げてくれました。坂本がラストボールをポロリで、見た目の締まりは悪かったですが(笑)

    これで連覇に大きく前進
    でも、ワタシがやっつけたいGはもっと手強いG。このままズルズル行かずにそれなりに抵抗してよ(って、ホンマに抵抗したらアカンでェ、ほどほどに)

    贅沢かなぁ?

  10. Akira28 より:

    スイープは素晴らしかったのですが、やっぱり工藤を使いました。
    明らかに疲労から横回転が強くなり、左右のコントロールが全く駄目でしたね。
    ドリスでは駄目だったのかな。
    体調を見ながらと藤川は言いますが、及川の事もあります。
    無理は禁物です。

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