パ6球団

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濱中抹消。見切りで上げたというのもあるが、結果にしたがって入れ替えを行うのは良いこと。若い選手にチャンスが与えられることを願う。


今日の試合は上園が先発予定とか。ジェフ、ジャンも順次登録予定とのことで、入れ替えが激しくなりそうだ。
交流戦は半分終了。なんとパが41勝27敗1分とセを圧倒。過去2年はほぼ互角だったが、ずいぶんと差の付いた前半戦だった。やっぱアレだな、セのファンはみんな「自分とこ以外みな負けろ」と思っているのに対して、パのファンはみんな「パ全部勝て!」と思っている、この違いが出たのかな(笑)。
当たった順に短く雑感(カッコ内は交流戦の勝ち-負け-分け)。
星を分けたホークス(4-8-0)もタイガースと同じような打撃不振に悩んでいるようだ。タイガース的「投壊」はないが決め手を欠いている。
序盤負けすぎのバファローズ(8-3-1)は投打の助っ人を軸に、若手が力を発揮し始めて勢いが出てきた。先発投手陣が試合を作り続け、リリーフ陣も好調。それを援護する打撃陣も勝負強さが出ている。正直、またタイガースはイヤな時期に当たるなぁと思う。
マリーンズ(9-2-0)の爆発力はすごかった。また一昨年と同じものを見ることになるとは思わなかったなぁ…。思い切りの良さ、集中力を実感したわけだが、そういう選手個々のサポートをしてやっているのがベンチからの指示であったり、評価方法であったりするのだろう。強いチームの作り方の方向性の一つなのは間違いないよなぁ。
全体に元気なパ勢の中で、苦悩が目立っているライオンズ(2-10-0)。ペナント序盤の好ダッシュから一変し、投打ともに精彩を欠く。伊東監督とともにAクラスを確保し続ける恐ろしい名門。しかし今年の危機は大きいかも。
負け無しファイターズ(11-0-0)。投手力、守備力の強さを背景に、落ち着いて1点を重ねる野球。勝ち方のシナリオがしっかりしていて、それを着実に遂行する技術的裏付けがある。規律と明るさのバランス、ベテラン中堅若手の配合比率完璧。
イーグルス(7-4-0)は労をいとわないチーム。「労働時間」がかさもうが、手数を惜しまず粘り強く相手投手を絡め取っていく。相手の辛抱が切れてくれればしめたもの、ウラをとったりスキをついたり。
タイガース(4-8-0)は打たれる、打てないの厳しい連日。残り12試合、甲子園のホームゲームが8。勝ち負けを逆にしないとね。
パの球団に大いに刺激を受けて、マリーンズ的割り切り、ファイターズ的前進、イーグルス的徹底を意識の片隅に入れて欲しい。思い切ったスイング、思い切った腕振りを期待してるよ!

コメント

  1. 一虎ファン より:

    昨日は失礼しました。
    今季初のヤス大崩壊に接し、私までが崩壊してしまいました。
    濱中、厳しい状況ですね。
    今後、どのような起用のされ方で選手寿命を全うしていくのか、温かく見守りたいです。
    打撃に一層の磨きをかけて、一塁手としてシーツを脅かす存在になってほしいものです。

  2. wada より:

    監督の濱中と鳥谷へのこだわりが、現在のチーム成績に反映されているような気がします。打率が低過ぎです。

  3. 阪神命 より:

    金本は良いとして、鳥谷は2005年の4月からフルイニングが続いているんですよね。
    鳥谷を外す覚悟もいるんじゃないでしょうかねぇ。

  4. Salut より:

    今しがたまでWebでの速報見ておりました。
    うーん、果たして勝って喜んで良いものやら….
    これも甲子園のなせる業。
    オリにはお気の毒ですが、ここが底だったたと振り返るゲームになれば良いですね。
    とりあえず、バンザイ….無しよ の気分(古ッ)

  5. 西田辺 より:

    今年の交流戦、パで負け越してるのってホークス・ライオンズ
    なんですよねぇ(これも意外ですが)。
    昨年・一昨年のアジア王者は元気そのもの。
    セは巨人が辛うじて上位に食い込んでいるが、軒並み
    潜行気味。
    やっぱり、良い状態のチームはバットや腕の振りがいいし、
    選手のベクトルが同じ方向に向いてますね。
    これも鶏と卵の関係みたいなモンで、どっちが先で後かは
    わかりませんけどね。
    各人がやるべき仕事をやれていない内は、阪神も浮上は
    厳しいかも知れませんね。

  6. 村山命 より:

    監督退場に燃えた!ナイン一丸の勝利!
    ・・って、死球サヨナラだもんなあ。
    (でも、上園を負け投手にさせなかったのは、大きい)
    9回裏、1死満塁
    今年のパターン;?
    弱々しいゴロ → ゲッツー → 試合終了
    それを避けるには;?
    1)ボールを前に飛ばさないこと
    2)そして、四死球又はバッテリーエラーを待つこと
    3)そのために、バッテリーにプレッシャーをかけまくること
    これをしっかり意識して打席に立ち、実践して見せた藤本・鳥谷は、えらい。
    (ほんまかいな)
    逆に言うと、オリックス・バッテリーが、あの場面で一番やってはいけないことをやってくれた。
    それを引き出したのは、甲子園球場と、岡田の一途な思いだね。
    岡田、俺は応援してるぞ。
    あの時、21年ぶりに優勝させてくれたんは岡田、あんたや。
    まわりの雑音?
    そんなもん、ほっとけ。
    貫いたったらええやんか、岡田の野球を。
    (俺も時々ゴチャゴチャ言わして貰うけどね)

  7. torao より:

    to 一虎ファンさま
    とにかく打てる選手になるしかありませんね。いつも言っているんですが、近々一塁手候補目白押しになりかねないですね。
    to wadaさま
    何と言われようとも使い続ける選手がいるというのは、私はそんなにキライじゃないです。
    to 阪神命さま
    鳥谷は、ここからはい上がって来るのか、見ものです。
    to Salutさま
    反省は反省として、勝ったら喜びましょう、めったに勝てないんだから(笑)。
    to 村山命さま
    良いんです。ファンはごちゃごちゃ言うもの。監督はそれを無視して好きにやるもの(笑)。

  8. wada より:

    toraoさま
    私もそんなにキライでないですよ。しかし、もうすぐシーズンの折り返し地点で結果出ていない選手に対してどこかで見切りをつけないと林や桜井など他の有望な若い選手のチャンスを摘み取ってしまうことにもなるんで
    だからこそ監督業というのは難しいのでしょうが。。。

  9. torao より:

    to wadaさま
    いやいやホント、監督は大変ですよね。もう最後は好きなようにやるしかないですよ(笑)。

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