今日は太平洋側が荒天とのこと。沖縄も安芸も実戦は難しいかな……。中盤のアピールしどころなんだけどね。
━━━━ ◇ ━━ ◇ ━━━━
2016 阪神タイガース メンバー構成予想(16/2/20)
※現首脳陣はこう考えているのではないかという筆者の予想。
(備考/感想)
・基本的には実戦でのアピールを反映したつもり。
・水面下で「スタメン レフト高山」が進行しているのと、ヘイグはいずれ戻るのとでペレスのスタメンは今のところ暫定措置。しかしここでアピールできれば枠ゲットもあるで。
・セカンドはまだ全然わからない。あ、サードもキャッチャーもセンター、レフトも……。もちろん投手陣も……。
・アップ= 4 9 24 25 27 39 55 95
・ダウン= 0 2 7 12 36 46 65
※投手の「L」は左投げ、野手の「L」は左打ち、「S」は両打ち。{+}はリハビリ中。
━━━━━━━━━━━━━━━
【A.スターティングメンバー】(9人)
いわゆる「開幕スタメン予想」。
1 二 4上本
2 遊 1鳥谷L
3 右 8福留L
4 一 5ゴメス
5 左 95ペレス
6 中 25江越
7 三 55陽川
8 捕 57岡崎
9 投 19藤浪
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
【B.一軍選手登録枠】(A+19人=28人)
いわゆる「開幕一軍予想」。ベンチ入りは25人。また開幕時は先発ローテ投手に代わって若手を体験登録させることも多い。28人という枠はFAの人的補償から保護されるプロテクトリストの数でもある(ただしドラフトされたばかりの新人と外国人は自動的に保護される)。
◇先発型投手
54メッセンジャー 14能見L 21岩田L 18藤川 27秋山
◇救援型投手
38マテオ 28福原 34高宮L 41高橋L 26歳内 66二神
◇捕手
39小宮山
◇内野手
7西岡S 32新井良 49今成L 58荒木L
◇外野手
0大和 24横田L 60中谷
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
【C.日本シリーズ出場枠】(B+12人=40人)
日本シリーズ以外では特に意味のある数字ではないが、高確率で一軍出番が期待できる位置付け。ちなみにMLBでは、40人が「メジャー契約」となり、条件が優遇されるので、「メジャーとマイナーの分岐」になる。日本でもそんな感じ。
◇投手
13榎田L 17岩貞L 46鶴 67岩崎L 98ドリス
◇捕手
12坂本 44梅野
◇内野手
2北條
◇外野手
9高山L 63板山L 65緒方L 99狩野
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
【D.支配下選手枠】(C+30人以下=現在67人)
育成中の選手が中心になる枠。そうでないのにここに入るようではいけない。
◇投手
15横山L 16安藤 20筒井L 29小嶋L 30石崎 42竹安 43守屋 47山本L 48金田 50青柳 56松田{+} 59岩本 61望月 64桑原 69島本L{+} 92伊藤和
◇捕手
40鶴岡 45清水 52小豆畑
◇内野手
33西田L 35坂L 36ヘイグ{+} 37森越 62植田
◇外野手
00柴田L 51伊藤隼L{+} 68俊介
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
【E.育成選手枠】支配下選手を目指す選手
◇投手
116田面 118トラヴィス
◇捕手
124原口
◇外野手
123一二三
コメント
「C枠」の選手が全員面白い存在!
C枠全ての選手にAまたはB枠に上がって来る可能性を秘めています。ガンバレ!
スタメン、toraoさんも相当悩んだ事でしょう。1つだけ異論があるとしたらセカンドはまだ金本監督の構想では西岡だと思います。ムードメーカーの西岡はいかにも金本監督好みの選手、上本は相当な結果を残さない限り西岡には勝てません。
まあ、何度も言いますが現状鳥谷,福留,ゴメス,藤浪以外は「白紙」というのが正しいスタメンの答えでしょう。
その白紙の中では先日の練習試合で右打ちの技アリH2本(昨季より進歩)を打った江越は少しリードかな?!
大和の巻き返しにも期待します。
いや、まだ「活躍の反映」段階なので悩みとかはないです。
最終形の予測とは違いますので。
確かに将好みのグイグイのキャラクターはありますが、同時に盗塁に無頓着な監督でもありません。上本は実戦で出塁と盗塁を重ねれば即、互角だと思います。とにかくここは結果次第。
最終形の悩みとしては、「江越と高山、どっちがセンターでどっちがレフトか」とか、マジでキャッチャーどうするつもり?の方が深い!!
プロ11年目で一軍試合数約40試合?
そんな選手がまず戦力外にならず残っていることも驚きですが、ここに来て一軍レギュラー最有力候補というのも驚きです。
首脳陣総刷新というタイミングもあるし、色々勘ぐりたくなる気持ちも有ります。
とにかく、キャンプ・オープン戦の結果で間違いない評価なら問題無いです。
鶴岡も言うて、一軍は確約あるようなものだと思うので特に梅野、坂本は評価を覆せるよう頑張って欲しいです。競争の激化が全体のレベルアップに確実に効いてくるはずなので。
ヘイグ大丈夫ですかね。しばらく別メニューなのが心配です。逆に陽川は日の目を見る大チャンスなのでアピールし続けて欲しいですね。
虎ジジイ様と同意見になりますが、現時点では2塁は西岡だと思います。報道を見てても金本監督の西岡に対する言動は他の選手の比じゃ無いですね。上本が僅差で追っている感じです。大和は実戦で結果が出て来てないので、少し離されているか。打撃さえ無難にこなせたらスタメンは間違い無いんですがね。
まあでも、総合力で問題無いなら既にレギュラー取っているでしょうね。プロの世界では一芸に秀でているより、やっぱり総合力なんですよね。頑張れ大和!
私の最大の関心はキャッチャー争い。
金本監督と矢野Cは岡崎推し。(現状と言う注釈つきだが)
小宮山も打撃が向上していると聞く。
これらが梅野発奮の為の演技なのか、どうなのか。
さすがに坂本はないだろうし。
藤浪が開幕なら鶴岡の線もある。
投手担当制を敷くのか、ある程度決め打ちしてくるのか。
最終判断は勿論監督だけど、矢野の意見が色濃く出そうですね。
ただ個人的には捕手3人制にしてほしいです。
セカンドは、矢野コーチの意向が強く反映されるような気がします。
ABCフレッシュアップナイター(ラジオ中継)の解説のときと戦略観が変わってなければ、上本のパンチ力と機動力は必須ではないかと。
金本監督は、西岡押しなんとちゃうかな。
キャッチャー岡崎、昨年はGW前でしたかね、ファームでの特段の活躍なく一軍昇格したときには「ああ、思い出づくりか…」と仲間内で無言になったものですから、それから思えば、ここにこのように挙げられるだけでも感慨ひとしおです(^^)
秋季キャンプでチャンスを掴んだみたいなので、このままいっちゃって欲しいもんですー。
開幕前はいっつもワクワクなもんですが、いや〜今年は格別ではないですか⁈
でも、トラオ監督のメンバー予想、知りたいな〜〜*\(^o^)/*
金本監督の西岡に対する「イジリ方」を見ると「西岡で決まってる」ような気がする。「ここまで厳しくしたんだから文句はないだろ?」という金本監督の考え方が伝わる。
しかし、それが「上本という名セカンド」を育てる金本監督のヤリ方なら…。最強のセカンドが生まれるかもしれない。金本監督が外様に愛情を注ぐのは仕方ない。そこから生まれる上本の「なにくそ魂」に期待せずにはいられない。
キャッチャーは梅野の「積極性のなさ」が今後を左右する。去年までの「ベンチで勉強させる」が梅野に何を残しているのか?坂本の「計算しながらの失うものはない」という姿勢に梅野はビビりすぎ。最初からメンタルが弱かったのか?それとも「弱い梅野になってしまった」のか?
やっぱり書かせてもらう。タイガースの選手に対する評価は「去年の成績」に対する評価。金本監督が就任しただけで去年から変わってる選手が多すぎる。和田さんが今年も監督をしていたら「まあ、今年のキャンプも、これぐらいでいいんじゃね?レギュラーは決まってるんだから」と、なっていたのか?それなら、あまりにもファンをナメすぎ。せっかく、いい雰囲気なのに「なに書いてんねん❗」と言われるかもしれないが、あまりにも悲しい。「厳しい監督じゃないとウチの選手はダメ」って言ってくれるなら、まだ納得できる。外様の監督に改革をさせすぎじゃないか?金本監督の後に就任する監督が、また自己主張がない球団にしてしまうんじゃないか?
勝利がほしい。優勝もしたい。けど、「金本監督が退任した後」も、しっかり考えてほしい。
仰る通りだと思いますね。
超変革を謳ってタイガースを率いている金本監督ですが、あくまで「やるのは選手本人」
監督が変わろうが誰だろうがそこは同じはずです。
プロ球界で花開く、長い息の選手というのはそういう心持の人だと思いますね。
鳥谷、福留なんか良い例でしょう。
誰が監督でも自分で考えて日々過ごしますよね。
鳥谷なんか、今年は明るい!表情が違う!と良く言われていますが、去年のキャンプも同じ感じでしたよ。
返信ありがとうございます。小学生の時の「廊下を歩いてくる担任のシューズの音を合図に席に着いていた自分達」を思い出してしまうんです。隣のクラスの生徒がチクってメチャクチャ怒られましたがw。要するに「怖い人に怒られたくない」は、ある程度の年齢で卒業しないと。そうしないと練習しないなら、その路線の監督だけを就任させるべきなんです。去年より痩せたゴメスにメッセ、自己改革を促された鳥谷…どんだけ和田さんの野球はナメられてたんだ?と思います。いや、何も言ってなかったのかも。ヤル気が目に見えて分かるキャンプだから好転しているように見えますが、ソフバンは数年前から、それが当たり前になっています。タイガースは、やっとスタートラインに立っただけ。金本監督以下コーチ陣も「どうすれば、この状況を持続させられるか?」と悩みながら教えているはず。最初に金本監督は選手の何に対して怒るのか?…いつも怒っている星野さんになるのか、ここぞで怒るニュータイプの監督になるのか、金本監督が怒る前にコーチが解決してしまうのか?成熟したチームになれるでしょうか?いや、なってほしいですわ。
今シーズンは本当に楽しみな選手が目白押しですね!
まずはセカンドの上本・西岡ですが、メインで使いたいのは西岡かと
私は思ってます。ただ膝と右肘がどんな具合なのかが気になります。
見ている限りでは昨年までの怪我の影響は感じられませんが、
あそこまで一度悪化すると完治してるとは思えません。
我慢強く負けん気も強いので無理をさせない必要があります。
続いてキャッチャーですが、坂本には一軍である程度の経験を
積ませた上で、二軍での勉強を中心にさせるのが良いのかなと
思ってます。当然良ければ継続して使うべきですけど。
岡崎は今もっとも貪欲で伸びる状況にあると思いますので、
積極的に使って貰いたい。
小宮山は危機感を煽って意識改革を進める為に、岡崎の控え
として置いて貰いたいですかね。
あとは調子やアピール次第で入れ替えるのが良さそうです。
梅野は脳トレや。
あと気になるのは福留3番ですかね。
連続試合出場はさせるべきでないと思ってるので、休ませる日に
誰を入れてどういう打線にするのか。
まあオープン戦に入ってから考えるべき事かもしれませんけどw
未定のポジションが多いとはいえ、ある程度首脳陣の中では目星がついているし、彼らが選抜されるよう筋道を描いているでしょう。「自由競争」ではない(笑)
セカンドは西岡、サードはヘイグでしょう。
レフトは江越、センター大和で開幕スタートではないですか?
上本は西岡の状態を見ながらの起用になるでしょう。
懸案のキャッチャーに関しては、腹積もりは固まっているでしょう。
開幕は経験者に行かせるでしょうね。
いきなり坂本はないでしょう。
シーズンは長いですから梅ちゃんの出番もきっとあります。
そのときは…見違えるようなキャッチャーになっていると信じたいですな。