2023-06

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心の軸

疲れをとることもさることながら、「出来過ぎ」「勝ち過ぎ」で過度に振れてしまった精神の均衡をニュートラルに戻すことが重要だ。 岡田監督の口から「5割じゃアカン」とか「セが勝つ」とかの発言が飛び出したのは、どんな背景があったにせよ「油断...
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終盤崩れて交流戦終了

こういう試合も珍しい。先発才木がゼロに抑えながら球数がかさんで5回まで。しかし島本がつないで6回までゼロを並べて、ふたりでしっかり試合を作り、後半勝負。ところが打線は1点さえ取れずに、作ったはずの試合を活かせず、7、8、9回の3イニングで...
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リード守れず痛恨逆転負け

つらい時はつらいと言おう。つらい!みんなつらい。 でも先にいいことを取りすぎてしまっていたのもあるから、ここは辛抱して力を合わせて踏ん張ろう。 つい驕ってしまうのは人間くさくて嫌いじゃない。でもやっぱり魔はそんな隙につけいる。...
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高効率好采配でSBに先勝

なじみ深いふたりの野球人がこの世を去られた。杉下茂さんは、私が生まれた時の阪神タイガース監督だ。オーナーの意向で、晩年期を迎えていた吉田義男を二塁に回し、高卒新人の藤田平をショートで使うという気苦労をされた。日本投手の典型「まっすぐ&フォ...
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9回2被弾勝利逃げる

1点リードの9回にソロ本塁打2本打たれて逆転負けというのは、誰にとってもたいへん苦しい。結局岡田監督は、短期間のうちに二度も「しんどい(=耐えきれない)」とクローザー湯浅を評した。何がその事態を招いたのか。岡田監督の甘さに他ならないだろう...
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大量点で快勝

西勇輝が立ち上がり不安定で先制点を許したが、相手先発曽谷がさらにその上をいく不安定さで大量点。その後もうまく加点して久々に大量得点の快勝。相手との兼ね合いはあるとしても、バットが湿っていた近本、中野、ノイジー、輝明に当たりが出たのは光明だ...
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絶対的エースに圧倒され先負

同じ1998年生まれ、同じリーグトップの防御率。山本由伸と村上頌樹の投げ合いは、すでに第一人者としての評価を確かなものにしている山本の勝利に終わった。山本はまさに圧倒的だった。それでも村上の好投により、「ひとつ違えば」「あと1本出ていれば...
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交流戦も残り6試合

さて大混戦の交流戦も、パの上位にいる2球団オリックス、ソフトバンクと甲子園6連戦を残すのみ。じっくり腰を据えた戦いで、再び落ち着きを取り戻せるか。それとも、浮き足立ったまま区切りを迎えてしまうのか。意外と大事な局面だ。新しいパワーが定着し...
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才木が連敗を止める

基本的に得点力の低いチームを率いて、新庄監督は思い切りよくいろんな仕掛けをしてくる。だから僅少差リードの試合展開は痺れたが、よく集中力を持って守りきった。 阪神もまるで打てなかったが、ボール球を振らず四球を選びつづけたことで流れを渡...
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終盤競り負け今季初3連敗

大竹、土曜日、3連敗リーチ。これまでは踏ん張ってきた条件が重なっても踏ん張りきれず。とはいえそんなに阪神の戦い方がひどかったかというとどうだろう。もちろん平さんが指摘するような物足りないプレーはあったにせよ、競り合いの好ゲーム...
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