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将司好投逆転勝利

伊藤将司も今季もがき苦しむ選手の一人。もっと上手くなりたいという向上心と、蓄積された経験と技術、体力。ところが18.44m先でボール1個、ボール半個のコントロールを求められる職人芸は繊細なバランスの上に成立しているものであり、...
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追い越せず競り負け

こっちが良くなるとこっちが悪くなる。全体にボロボロというほどではないのだけれど、乗れそうで乗れない。勝てそうで勝てない。といって借金がかさむほど崩れもしない。 そこそこの状態を必死になってキープする。そういう負荷のかけ方がいちばん筋...
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狙われ走られ逆転食う

広島はまともに組み合って連敗。3試合目も先発投手のマッチアップ的には苦しい。3連敗と1勝2敗とでは大違いなので、なんとしてでも勝たねばならず、そのための策をふたつ練ってきた。 連勝の阪神は勝ちパターン継投が連投しているので、先発投手...
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大竹術で翻弄輝明2発

真正面からの勝負に乗らない。大竹のクセモノ的投球術がうまくはまった。打者の狙いを嗅ぎ取り、タイミングを外し、芯を外す。バッテリーが打者の嫌がることを徹底できたのは正確なコントロールがあったからこそ。見事な7回自責ゼロの投球だった。 ...
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投手戦エースは負けぬ

欲を言えば、8回表に点を取りたかった。小幡がヒットで出塁。才木に代わる「ピンチバンター」島田は捕手前への「失敗バント」だったが、小幡が好走塁で二塁セーフ(記録は野選)で無死一二塁。岡田監督から「ゲッツーなってもええから、バントないから、打...
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広島で折り返し

ずっと考えているが、やっぱりそうなる。 1.今季、岡田監督には若い選手の育成、コーチの育成、常勝チームの形成、という3つが託されている2.岡田監督は自意識過剰なくらい、自分がどう思われるかを意識する人だ3.岡田監督はバカじゃない ...
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半分終わり

1点で終わらない先制に小刻みな追加点。選手個々で言えば、みんながみんな良かったわけでもないが、チーム全体としては今考え得る最高の試合展開で終盤まで進んでいた。しかし仕上げにしくじって最悪の結果になってしまった。本当に残念だ。 加えて...
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失点にはつながるのに

よーいどんであっさり三者凡退。そのウラいきなり3失点。3回は二ゴロ併殺コースも小幡が送球を落としてチェンジになるはずが一死も増えず2失点へとつながり、将司は早々にKOとなった。早い回での反撃もかなわず、5回に1点を返しただけ。代打から途中...
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たぬきの話

「伊予の古だぬき」と岡田監督が似ているという記事。世代的に藤本監督の時代は見ていないのでなんともいえないが、岡田監督がまだ狡猾さを懐にしまっているのなら楽しみだ。 阪神球団が連覇できないのは、球団を取り巻く関西経済圏やフ...
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終盤の連続大量点をもたらしたもの

阪神村上も中日梅津も両先発が好投を続けるも、両チーム「いつもの」無援護で6回終わってゼロゼロ。両チームとも初回に絶好の先制機を潰してからは、試合が動く気配がない。そう思っていたら7回4点、8回4点と大きく動いた。 あえて振り返って「...
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