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前川グラスラで才木援護

それだけとはいえ、今の状況なら初回満塁ホームランによる4点は大援護。立ち上がり、相手先発石川が不安定なところ、前川がよく仕留めた。才木は、もらいなれない援護にも動じずいつもどおりのいい投球ができた。緊張と弛緩のバランスがとれた精神面の強さ...
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福岡で連敗、貯金ゼロ

1回に3点取られたくらいでシュンとなってどうする。2回から9回の間にやり返してやったらいいんだ。交流戦でこてんぱんにされたからってガックリしてどうする。これから夏の戦いで巻き返してやったらいいんだ。前半戦でいくら突っ走ったところで、必ず後...
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将司完投もまた零封負け

パ主催6連戦のうち4試合終わって、完封負けが3試合目でこっちの先発投手の完投負けが2試合目。完封負けによって、野手たちは投手に対して心から申し訳なかったと思い、それによって絆が強固になる。やがて打者たちは、この1敗の見返りとして、何倍もの...
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西勇完封豊田初安打初活躍

残念ながら昨夜も移動中だったため試合はまだ見ていない。なにはなくとも西勇輝の114球完封。見てなくても素晴らしいのがわかる。そして満を持して久々先発出場の豊田。ようやく回ってきた初先発を、本人は「最後のチャンス」と捉え、二軍でやってきたの...
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またも零封負け

「きっと最適な係数があるはずだ」と、あれこれ探したってダメなのだ。何を乗じても0は0。つらくても苦しくても、足し算でしか1はひねり出せない。と、試合を見てもいないのに、それらしいことを言ってみる。あとよろ。 ✳︎またコ...
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完投負けも勉強

村上も良かったんだけどなあ。早い回に援護があれば、全然違っただろうに。でも104球完投負けは、いいきっかけになるかもしれない。まだまだ伸び盛りの投手。野手との関係性も、試合の流れも、投げて学ぶことはいくらでもある。 珍しいタイプのプ...
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近本と心の持ちよう

《今しんどいかもしれないですけど、それを楽しんで、それが面白いと思って僕はやってるんで。同じような視点で俯瞰して、これがどういう風につながってくるんだろうっていうのを見ながら、楽しんでもらいたいなと思います》 「当事者」...
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投手戦才木で完勝スイープ

小さい子どもにプラ製のバット渡して振らせると、手と腕だけ動かす。見本を見せながら教えていくと、背骨を捻る動作を加えようとするが、下半身にまでは気が回らない。前川右京のスイングを見ていると、上半身だけでバットを振る小さい子を思い出す。もちろ...
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ビーズリー完投で連勝

借金がかさんで、すでに20になろうというチームと対戦するタイミングと、貯金がゼロになったタイミングが合致する(そこは貯金1でも借金1でもよい)。12球団一勝ちやすい相手に連勝しただけのことを、「グラフのトレンドが変わった」「底を打った」と...
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輝明、将司で「開幕」

将司、輝明、豊田を登録(小野寺を抹消)。タイミングについては謎だが、そこにはもちろんなんらかの考えがあったのだろう。「なんらか」の答えがこの日の登録だとすれば、これが岡田監督の頭にあった「最適な人選」「最適なタイミング」だったということか...
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