粘って追いつくも追い越せず

バタバタが続いていて、ずっと起きていて、ちょいと寝て、気づけば今。
狩野のラスト試合、安藤とのバッテリーとか、昨夜の「粘り分け」は字面チェックのみで、まだ録画は見られていません。
しんどい試合をしているけれど、もがき苦しむことに価値があるんだ。
リリーフ陣、みんな毎日本当におつかれさま!
あと少し!今日は勝とうぜ、タイガース。
m(_ _)m


週刊虎バカクラブ
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12 コメント

  1. 西田辺
    Posted 2017年9月28日 at 09:33 | Permalink

    負けなかった。
    シーズンも押し迫って、上位チームとしては悪くはない結果。
    序盤喰らった4点の先制パンチにも倒れず、全体的に状態が良くない所から
    追いついた事は評価したい。
    中谷のタイムリーから福留が必死の激走から、キャッチャーのタッチを掻い潜る
    スライディングは相手への十分なダメージになったはず。
    最近盤石の成績を残している相手クローザー山崎から、土壇場で同点に追いつく。
    余り気迫とかいう言葉は使いたくはないんですが、「どうにかしないと」と言う
    全員の気持ちが伝わりました。
    この試合を経て、大事なのは今日の試合。
    今日勝ってこそ昨日の引き分けに意味が出ると思います。

    昨日は甲子園で、17年阪神一筋の選手会長狩野恵輔の引退試合が行われました。
    スタメンは4番DH。
    相手広島のこれも今季限りの引退を表明している江草との対決では、あの初安打を
    彷彿とさせるレフト戦への2ベース!
    最終打席では前の打者を敬遠してまで打席を回してくれた。
    広島の皆様、粋な演出をありがとうございます。
    試合後には狩野に続いて江草もタイガース選手の手で胴上げ。
    その胴上げの輪の中に横田の姿もありました。
    試合終盤、久しぶりのキャッチャー姿も披露し安藤とのバッテリーで現役生活を
    締め括った。
    現役のかなりの時間を怪我との戦いに費やし、育成選手落ちも経験した。
    その直向きな姿は、ずっと心を打ち続けました。
    キャッチャーとして、外野手として、そして代打の切り札としてタイガースファンの
    記憶にずっと残る選手でした。
    17年間、お疲れ様でした。

    • いわほー さんのアバター いわほー
      Posted 2017年9月28日 at 12:19 | Permalink

      狩野が代打の切り札なら西田辺さんはtoraoさんの代打の切り札。
      今日のコメントナイスです!

      • 西田辺
        Posted 2017年9月28日 at 14:32 | Permalink

        お褒めいただき光栄の行ったり来たりでw
        まぁ、代打川藤くらいで。

  2. Posted 2017年9月28日 at 09:41 | Permalink

    負けずに良かった。結果だけ見ればそう思います。現実CSへ半歩?いや一歩近づきました。しかし内容には大いに不満があります。

    秋山は球が浮き加減で安定しない内にやられた印象ですが、梅野のリードにも甚だ大きな疑問を感じます。早打ちの桑原に対しカウント球のスライダー。一発のある筒香・ロペスには得点圏にランナー置きながらも初球からインコースストレート。

    梅野はクリーンナップの初打席にインコースへ撒き餌する配球が多くみられますが、これがここ最近の初回失点と無関係とは思えません。立上り不安定な先発が多い中、ランナーを背負った状態でどこまで制球良く投げ込めるでしょうか?二死ランナーなしで迎える三番打者なら大いに正解だと思いますが、判を押したように毎試合毎試合これでは「考えてリードしてるんか!?」ってなってしまいます。

    打撃の方でも意図の見えない選手が多い。調子が上がらない中でも出来る事はある筈なのに、初球ストレートを見逃し、次のボール球を振る。結果追い込まれ、当てるだけの打撃で凡退。中谷・大和・梅野あたりによく見られる光景です。特に大和の見逃し方は、初球なのにミットに収まる前から構えを解いたりして「打ってやる」って雰囲気がまるで伝わってこない。

    この辺りが金本監督の嘆く気迫のなさであり、未だベテラン頼みとなる所以であると思います。


    批判覚悟で苦言ばかり申し上げましたが、CS目前で2位を狙えるおいしい状況、毎試合ヒリヒリ状況での戦いが続く中、追い込まれながら野球やってどないすんねんって思います。ここで活躍すればレギュラーに近づくし、給料だって上がる。何よりプロ野球選手として、こんなワクワクできる状況ってなかなかないですよ?もっと楽しんでやらないと。


    狩野は二軍ながらも素晴らしい引退試合でしたね。お疲れ様でした。

  3. 虎轍
    Posted 2017年9月28日 at 09:58 | Permalink

    追い付いて、尚も追い越せるチャンスがありながら、追い越せない…
    やっぱり阪神の選手はチャンスがチャンスでなく、チャンスがピンチなのか?
    糸井なんて、失投を一発で仕留めますからねぇ…
    まぁ4点ビハインドから負けなかったのは良かったです。
    ドリスも60試合目の登板で、60試合登板投手が桑原、岩崎、高橋、マテオに続いて5人目のプロ野球新記録みたいですね。中継ぎ陣あってのタイガースですね。
    もちろん50試合登板やった球児もありがとうやで。
    昨日は観戦に行けなかった二軍戦を、今日は観に行きたいと思います。
    大きな声で掛布さんにありがとうって言うてきます。

    • 虎轍
      Posted 2017年9月28日 at 18:25 | Permalink

      何かを書こうとして、今、思い出しました。
      門倉の解説が滑舌が悪く、諸見里か?って思ってましたが、わかる人が居るんかなぁ…

  4. yalkeys
    Posted 2017年9月28日 at 11:27 | Permalink

    雨中の決戦は12回ドロー、観戦でしたが疲れました。負けずに済んだゲームと評価します。秋山で序盤4失点、よく挽回したと思います。延長で岡崎がヒットて繋ぎ満塁として鳥谷が打席に立ったシーンで勝ち切れなかった辺りがタイガースの現状を象徴していると思います。しかも、見慣れたシラッーとした鳥谷です。本日は能見と井納の対決、打線の先制攻撃が不可欠だと思います。この「先制攻撃」は早ければ早いほどいい訳で、希望の党や北朝鮮もびっくりするスピードを期待します。

  5. ジュビロタイガース
    Posted 2017年9月28日 at 12:20 | Permalink

    負けなかったと言えば聞こえは良いが、勝ちきれなかった感もある。また序盤に失点、中継ぎ酷使といった具合。ロペスには完全に狙われてたし、少々のボール球もホームランにしてるデータがあったような気がします。
    福留ホームインはリプレイ検証必要?あっさり判定が確定したけど良いけど、あれに時間かけてたら、試合時間短縮なんてムリ。誤審は無くしたいけど、チャレンジ制にするとか、もう少し工夫出来ないですかね。

  6. こうさん 
    Posted 2017年9月28日 at 13:07 | Permalink

    糸井のホームラン、一周する糸井の表情、鬼気迫るものがあった。チームへの不満か若手への不満か自分への厳しさか。

    中継ぎの記録ばかり叫ばれているが先発は情けなさを感じているか?ここに来て秋山のふらつき、CSは「メッセで1勝」がマストになってしまうのか?誰からも「広島までメッセは温存しよう❗」という心意気が伝わらない。もちろん広島の前に投げさせたいのも理解するけどね。

    今季、何度も聞かれた「ベテランには頑張ってもらわないと」…寂しい発破だねぇ。若手がそれを聞いて「期待されてないのか…」って思っているなら、それも寂しい。戦力は整い始めてるのにボタンの掛け違いというか。「何個ボタンあんねん❗」という服を着ているとしか思えない。

    ラウンド序盤でダウンを喫したが手数でポイントを稼ぎクリンチしながら最終ラウンドまで持ちこたえた試合。梅野は「打撃を期待されていない」状況。開幕直後は「センター返しを意識して」と言っていたが、いつのまにか「結果がほしいだけの」バッティング。つうか梅野って、あんなに打撃フォームがバラバラだったっけ?バントは失敗したことよりも「敵の前で試合中に項垂れた」ことに腹が立った。誰に対してのアピールだよ⁉扇の要、悔しさを悟られるな❗ここで「スタメン岡崎」になったら来季は崖っぷちだぞ⁉相手チームとの闘いと同時に坂本との闘いも忘れるな。

    高山はバットの位置なのか、フォームがシンプルになったような気がした(技術的なことはサッパリ分からないが)。以前のような悩みは伝わらなかった。

  7. 三河の虎キチパパ
    Posted 2017年9月28日 at 14:11 | Permalink

    秋山投手は初回・2回と連続で失点した前回の読売戦と同じパターンでした…
    このまま防戦一方でまた負けてしまうのかと思ってましたが、なぜかビジターだと盛り返しますね。
    DeNAにとっては痛い引き分けでしょうが、ウチにとっては負けていただけに勝ちに等しい引き分けでした。

    しかし、クローザーは先頭打者を出すとやっぱり苦しくなりますね、どこのチームでも。代打の高山選手は食らいついて内野安打をもぎ取り 犠打の後四球、糸井選手の適時打で同点、また四球と低めのツーシームを悉く見極められ満塁になったところでヤマヤスは開き直りましたね。
    満塁になった事でもう低めをつくツーシームは無いだろうと思って観てましたが、ストレート5球連続で逆転は許しませんでした。
    結果はどうであれ、中谷選手には初球のストレートを振りにいって欲しかった…。あの真ん中ストレートを見逃した事で勝負ありでした。今後更に上のステージに行く為にも、昨日の勝負を活かして欲しいです。

    今日は先に点を取って、能見投手に勝ちを付けて欲しい。DeNA戦残り2つ勝とう!

    • 虎轍
      Posted 2017年9月28日 at 18:17 | Permalink

      三河の虎キチパパさまこんばんんは。
      仰有る通りなんですよ。
      だから、見極めをして欲しいですよね。
      それを片岡篤史が、ちゃんと、コーチとして伝達をしてるんか?って話なんですよね。
      どうなんかと不思議になるシーズンです。
      とりあえず勝てるように頑張れとしか言えへんファンですね。

      • 三河の虎キチパパ
        Posted 2017年9月29日 at 09:39 | Permalink

        虎轍さま
        返信ありがとうございます。
        ほんとあの場面、片岡コーチなり何なら金本監督が「初球から行け!ストレート狙え!」って耳打ちしておかないと…思いました。

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