前進しないどころか

突然の大雨で起亜との練習試合は中止。残念だった。

さて、チームとは関係ない話。今は「スカイA」だけ見られりゃいい時期なので、スカパーで1チャンネルだけ契約している。去年シーズン中はダゾーンで見ていたが、なんかダゾーンのメインページからヤクルトと広島のロゴが消えて、セは3チーム(DeNA、中日、阪神)しか書かれてない。主催3球団のみしか見られないのならネット経由で見られなくなるがスカパーで見るしかないか。もっともスカパーでもプロ野球セットを契約するとスマホやタブレットでライブ視聴ができる……のだけれど、こっちはヤクルト、DeNA、中日の主催試合のみ。
ちなみにパの6球団は、ダゾーンでも、スカパーでも、パ・リーグTVでも全球団の主催試合をあらゆるデバイスに向けてネット受信可能だ。

セはアホだといつも言っているが、先を見る目がないんよね。私のような中高年は、テレビモニターの大画面を中心に考えるから、スカパーのプロ野球セットがあれば文句はないが、ネットメディア中心の若年層にアプローチできないのは損でしかない。今、テレビを見ない層が将来テレビを見るようになるとは考えにくいのだから、おトクに気兼ねなくコンテンツを楽しんでもらえるように環境を整えることを考えないといけないのに。だいたい、そういう新しい備えをしたところで、中高年層の行動パターンはあまり影響を受けないから、実害はないと思うのだけど。


週刊虎バカクラブ
This entry was posted in 定期投稿. Bookmark the permalink. Post a comment or leave a trackback: トラックバック URL.
  • 虎バカマガジン会員募集中!

11 コメント

  1. 西田辺
    Posted 2019年2月20日 at 10:01 | Permalink

    毎度の事ながら、セ・リーグはこういう面は一歩前進二歩後退みたいになりますね。
    まぁ、それぞれ媒体を持っているから別にいいやってなっているのかは知らない
    けれど、何とも足並みの揃わなさはどうしたもんでしょ。
    統括するセクションに力がないのが大きな要因だと思いますが、それでもパは
    上手くやれてます。
    何処が一番足を引っ張っているとか、今更言っても詮無い事なんでしょうが、
    方法論はあるはず。
    昨日は、韓国球団との練習試合も2回途中で雨天中止。
    折角の実戦機会も水に流れてしまいました。
    ここでアピールしたい選手にとっては、何とも恨みの雨になりました。
    そんな中、藤浪が2度のブルペン入りで290球以上を放ったとか。
    余り投げ込みのイメージがない選手だけに、ちょっとビックリ。
    フォームの再現性を高めるためには、反復練習も大事なメニュー。
    ただチョット気になるのが、自身の荒れ球に対し神経質になりすぎてはいないか
    という点。
    もちろん死球連発はいただけませんが、そこも含めての自分のピッチングと割り切った
    方が楽に投げられる気はします。
    いくら150km/hを越える真っ直ぐでも、置きに行くような投球では弾き返される
    プロの世界。
    まず、シッカリ腕を振れるのが前提。
    完璧主義も悪くないけど、0ならOKくらいに開き直ってもいいんじゃないでしょうか。

  2. 虎ジジィ
    Posted 2019年2月20日 at 10:06 | Permalink

    全く仰る通りだと思います。
    せっかく新戦力やルーキーなどキャンプの様子を観たいけど、テレビで観れる契約はペナントレースの3月か4月からに設定している人が多くモヤモヤしている方々がたくさんいると思います。
    せっかくの「スマホ時代」安く手軽に「阪神タイガース」(セリーグ全般)をどこでも観られるサービスを提供して欲しいところ。

    さて、
    木浪、近本の1.2番、マルテの対外試合デビューと楽しみ満載だったKIAとの練習試合中止(1回終了降雨ノーゲーム)は本当に残念でした。

    先発青柳もゲッツーで「これからアピール」のタイミングでのスコールはガッカリしたでしょう。
    まあ無理して悪天候試合をやる時期ではないので仕方ない。

    練習ではガルシアが「本気モード」のバッピをしていましたが、ナチュラルに動くストレートは、打者がバットの芯で捉えるのは困難!
    更に年齢も若く、性格も陽気な(本格派右腕先発ばかりの阪神では)貴重な先発左腕!
    タイガースに来た経緯には謎(笑)が多いけど、このガルシア加入が もしかしたら今季一番の補強になるかも知れません。

    もはや投手の心配は(めちゃくちゃ投げ込んではいるようだが)藤浪だけ!!

    • いわほー さんのアバター いわほー
      Posted 2019年2月20日 at 12:41 | Permalink

      そのガルシア、松坂みたく米国籍取得のために一時帰国とか。
      帰ってきて早々にどこが痛いとか言い出さないでしょうなw

      • 虎ジジィ
        Posted 2019年2月20日 at 14:30 | Permalink

        いわほーさん毎度です。

        ガルシアは昨日のバッピ後、矢野監督と何度も握手していたので???と思いましたが米国籍取得の為に帰国するからだったんですね。
        あれだけ笑顔で監督と握手して、裏切る事は無いと信じてます。
        東京ドームの頭で読売をキリキリ舞いにするでしょう。

  3. 虎轍
    Posted 2019年2月20日 at 10:31 | Permalink

    そのアホなセ・リーグの中でも1チームだけダゾーン視聴は出来ませんでしたからね(笑)
    私は年間映画やドラマ、スポーツを視聴してるので金額云々ではなく、いつもCSチャンネルは契約継続でテレビを見てます。
    吉田類の酒場放浪記?とかも見てます(笑)
    基本的にはネット配信は見ないですね。
    タイガースは貴重な試合が流れて残念でしたが、出来る試合を貪欲に頑張って欲しいですね。
    まだまだアピールしなアカン選手もいるやろうし、投手も実戦で調整したいでしょうからね。
    今日も福家さんのスカイAを楽しみにします。

  4. 虎蜂
    Posted 2019年2月20日 at 11:08 | Permalink

    お久しぶりです。

    私も去年はDAZNを契約していましたが、巨人戦が見れるようになるどころか、もしセが3球団の主催試合しか見られないのであれば今年は契約しません。

    あれやこれや文句を言いたくなりますが、そんな中でも配信事業に積極的な阪神球団は褒めてあげたいですね。

  5. なかっち
    Posted 2019年2月20日 at 12:28 | Permalink

    私はテレビの大画面プラススピーカーを駆使した大音量で試合を見ますので、ネット配信は見ません。やはりスポーツは大画面で見ないと・・・。ってのが個人的なポリシーなもので。


    KIAタイガースとの練習試合は降雨中止。実戦が流れるのは残念でしたが、この時期に無理をしても仕方がない。次のカープ戦に期待しましょう。


    そんな中、藤浪が290球以上の投げ込みをしたそうですね。過去ブルペンで投げ込みをして来なかったのに180度方向転換しましたね。先日のピッチングもストレートの質がかなり悪かった。調整法を変えるのは間違いではないと思います。今年は大いに藤浪に期待しましょう。

    • 虎轍
      Posted 2019年2月20日 at 12:53 | Permalink

      なかっち様こんにちは。
      やっぱりスポーツは生観戦か大画面のテレビ観戦がええですね。
      スピーカーまであるとなると迫力がありそうですね。
      羨ましいです。

      • なかっち
        Posted 2019年2月20日 at 15:19 | Permalink

        虎轍様コメントありがとうございます。
        そうなんですよ!去年開幕前に65型の大画面のテレビを購入したついでに、どうせならスピーカーもと思い毎日臨場感溢れる試合を観戦してました。(散々なシーズンでしたが)

        まあテレビを大ボリュームで見るプラス大声で一喜一憂するので、家族からはかなりウザがられてますが(笑)

        田舎で近所にあまり家がないからこんな事が出来るのかもしれませんが。

        虎轍様のように生観戦がたくさん出来るのが一番ですが。
        私も今年は生観戦も増やそうと企んでおります。

  6. いわほー さんのアバター いわほー
    Posted 2019年2月20日 at 12:30 | Permalink

    広島の地元放送局にとってはカープ戦は最大のキラーコンテンツ。
    そんなことも配慮してか昨年も広島県内ではDAZNのLIVE配信でカープ戦は見られなかったようですが、今年からは全国規模でも規制がかかるとか?
    去年はDAZNにお世話になりましたが、今年は考え改めなければ。

  7. 月見草
    Posted 2019年2月21日 at 12:52 | Permalink

    球数制限は日程が詰まる甲子園の準々決勝からでよいと思います。部員不足の高校も多いので、エースがマウンドをおりれば試合にならないチームも多いでしょうし、それでは試合がつまらないものになってしまいます。まず甲子園大会でそうした姿勢を見せることからはじめていけばいいと思います。

コメントを投稿

Your email is never published nor shared. Required fields are marked *

*
*

You may use these HTML tags and attributes <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">