響いた暗示

深夜の大地震で被害も出ている模様。このあとも気をつけて。
キャンプは糸原と中野がへろへろになってるところだけ見た。あれをやっても技術的に得るものはないけれど、体力と根性、とくに絶望的な状況におかれても「来いや!」と強がれる精神状態を作るには有効な練習。前のキャプテンで今やベテラン格の糸原と新人を組ませた意図もよくわかる。「お前は勇気を与えるプレーヤーや!」矢野監督も甲高い声で暗示メッセージを送っていたね。自分の色を出していくのはいいことだ。
あとよろしくお願いします!


週刊虎バカクラブ
This entry was posted in 定期投稿. Bookmark the permalink. Post a comment or leave a trackback: トラックバック URL.
  • 虎バカマガジン会員募集中!

7 コメント

  1. 虎ジジィ
    Posted 2021年2月14日 at 09:29 | Permalink

    まずは、大地震の地域の方々のご無事と早期復旧を祈ります。

    キャンプの方、デスノックを糸原と中野コンビでやらせたのは非常に良かったと思います。
    大ベテランがごっそり抜け、toraoさんも仰るように内野手では糸原が年長ベテランの域であり実質的なリーダー。
    非凡なセンスはあるけど、若干ヤラカシ系の中野と組ませ、中野のセンスを伸ばせれば まさに糸原二世=下位指名からのレギュラーに近い選手になると思います。

    二軍でも高卒ルーキー高寺が攻守に非凡なセンスを見せており、二遊間は原石ゴロゴロで楽しみです。

    それと、なんと言っても今日の練習試合は矢野監督が3番佐藤輝〜4番井上を公言しており、藤浪や青柳の登板も含めワクワクです。

  2. ジュビロタイガース
    Posted 2021年2月14日 at 11:30 | Permalink

    地震については今朝知りましたが、今後もお気をつけください。

    投手でもベテランが抜けて、西勇がルーキー2人にアドバイスをしたそうですね。来てくれて本当に良かった。

  3. 岩修
    Posted 2021年2月14日 at 11:45 | Permalink

    もう少しで10年だというのに余震に驚きでした。コロナ渦に温暖化による気候変動。さらに地殻変動による地震多発で不安だらけの毎日ですが大好きな野球がある事に感謝です。
    大丈夫と自分に暗示をかける事を忘れ無いようにしないと。
    かつての糸原や北條は難しい守備での怪我はチームに暗雲をもたらしました。dethノックはそうなら無い為のものなら良いですね。
    近本の肩が?ならばカットが重要なので糸原、中野達2遊間の守備上達は
    必須と思う。怪我しない程度にが難しいけど…

  4. 西田辺
    Posted 2021年2月14日 at 12:02 | Permalink

    虎バカファミリーの皆様、お怪我などございませんか?
    夜中に、宮城・福島沖震源で震度6強と言う報を聞いた時、思わず背筋が寒く
    なりました。
    余震も続くと思われますが、お大事になさってください。
    聞くも恐ろしいdeathノック。
    あれって一応、キャンプ参加野手全員にお鉢が回ってくるんですよね?
    みんな最初はニコニコしながら受けてるんですけど、最後の方は見るも無残な
    姿に変わってきます。
    いずれみんなやるんだからとは思うけど、あの欄に名前があるとゾッとする
    でしょうね。
    今日は広島キャンプ地に乗り込んでの練習試合。
    若手中心と聞きます。
    ガンガン結果出して、宜野座でのんびりしている連中を焦らせてやれ!

  5. Akira28
    Posted 2021年2月14日 at 13:43 | Permalink

    昨夜の地震には私も驚きました。携帯電話エマージェンシーコールで飛び起きました。早速仙台の友人に電話しましたが、かなりの揺れだったと聞きました。
    被害に遭われた方々に、心からお見舞い申し上げます。
    今朝はサンデーモーニングで、その映像を見ましたが、その中のスポーツコーナーでタイガースのドラ一の佐藤のバッティングを張本氏がコメントしてました。流石の分析でしたね。
    今のままだと、インパクト後に体重が後に残ったままだから難しい。インパクト後には頭は前に来ないといけないとの指摘。
    この虎バカファミリーのコーナーでは、皆様佐藤への評価が高く、先日の日ハムとの練習試合での活躍や岡田彰布氏の「今のスイングをコーチはいじるな」という記事も読んだことでしたので、私なりの佐藤論をこのコーナーに述べることを差し控えてましたが、張本氏のコメントを聞いて、やっと書く気になりました。
    以下、私の持論です。
    今のままの井上なら、当分期待は出来ません。
    ヘッドステイバックのままアッパーになっているからです。
    柳田2世とは余りにおこがましい。柳田とは全く違う。柳田はインパクト時からの体重移動が素晴らしい。
    往年の田淵、長嶋、王のスイング、85年のバース、掛布、岡田のスイングを改めて検証し直して観たが、皆、インパクトは素晴らしい「入」形になっている。
    いわゆる体重移動がしっかりなされた前軸スイング。というか、これらの選手は構えの最初から「入」の形で待っている。
    門田もラミネスもバレンティンも張本もイチローもおかわり君も山川も柳田も皆んな「入」の形の構え。
    しかし佐藤はヘッドステイバックのまま「人」形スイング。体重は後脚に残ったまま。あの練習試合で放ったホームランは、変化球に少し態勢が崩れたことで無意識に体重が前に移動したのが幸いしたのだと思います。
    中谷も江越も高山も同じ「人」の形。だから期待しない事にしてます。
    しかし大山と陽川、梅野、そして原口と坂本は「入」形に近い。少なくともインパクトからフォロースルーでは「入」の形。
    何故かタイガースは捕手は皆、良いスイング。
    おそらく、さほどバッティングコーチがうるさく言わないからだろうかとさえ思うほど。
    引退した上本が小柄ながらもホームランが打てたのは、構えの最初から「入」の形で待っていたから。その分、頭部に向かってくる球を避け切れなかった。ヤクルトの青木も同じ。
    何故、インパクトの時に「人」の形の選手が増えたかには、いくつか理由があるが、その最たる原因は手塚一志にある。
    手塚一志の「バッティングの正体」は、21世紀スタートの野球革命理論として、もてはやされた。その眼目が「ヘッドステイバック理論」だった。
    皆んな勘違いした。
    流石にパリーグから覚醒運動は始まり、ドラゴンズもスワローズもベイも気がついた。
    ところがタイガースだけは、未だにこのスイングに侵されている。
    田淵がチーフ打撃コーチを務めた03年のタイガースは、強かった。優勝したポイントは打撃。とにかく打った。
    岡田監督で優勝した05年も打った。
    皆んな素晴らしいスイングをする選手ばかりだった。
    パラダイムを変えよう、タイガース‼︎

  6. 虎轍
    Posted 2021年2月14日 at 14:56 | Permalink

    まずは地震の被害にあわれた方が無事でありますように。
    タイガースはデスノックが今年の流行ですね。
    去年は振り込みで打力は増したかな?
    今年はデスノックでエラーが減るのか?
    疫病退散!
    地震にコロナに負けるな!
    頑張ろう日本!

  7. 大虎真弓
    Posted 2021年2月15日 at 00:02 | Permalink

    被災された方々のご無事を祈念致します。
    今日は広島と練習試合でしたが先発予定が青柳!と発表されたらやはり豪雨!(笑)ここまで来ると昔いた杉山より強烈な雨男振りですな?
    佐藤テルの構えを朝のチャンネルで翁が吠えていましたが、ご安心あれ打撃練習中に打つのを止め隣のゲージで打っていた近本を観察しその後すぐさまバックスイングをコンパクトにしたのには驚きました!
    恐らくかかとや左足に重心が残るスイングも失敗を糧に修正出来る能力を身に付けていると思われるのです。
    買い被りかも知れませんが?自分の練習を途中で止めて貪欲に近本のスイングから学ぼうとするこんな新人を観たことがない。(笑)
    頼もしい限りだ

虎ジジィ に返信 返信をキャンセル

Your email is never published nor shared. Required fields are marked *

*
*

You may use these HTML tags and attributes <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">