開幕近しを感じる

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青いチームが柳で、青くないチームが青柳とはこれいかに。翌々週の開幕投手が、まあまあいい調整ができているようだった。二軍戦では西勇輝、西純矢がともにまとまった投球ができていたようで、リリーフ陣とともに、着々とストロングポイントの最終調整が整ってきた。

勝つ練習を始めた試合で勝ちきれず。まあ始めたばかりなのでこれからだね。いい当たりが正面をつくのはとてもいいこと。当たりはいいに越したことはないが、ヒットになる運は本番に先送りがいい。オープン戦でたっくさんヒット打っていたのに、本番で打てなくなるよりそっちがいい。

全体的には、「そろそろ締めていこうか」という空気が漂っていたのが安心材料だった。

コメント

  1. 虎ジジィ より:

    明らかに今までとは戦い方が違い「勝ち」に行ったゲームでした。

    投手陣は皆素晴らしい仕上がりを見せていますね。
    昨年あまり機能しなかった青柳が一昨年の調子に戻れば先発ローテは鬼に金棒。

    打線はドラゴンズの本気リレーに苦しみましたが、森下の大ツーベースは開幕戦の球場なら完璧にHRだったし、チャンスでゲッツーに倒れた前川の当たりも紙一重の鋭い打球でした。本番であのミートを続けていれば必ず結果は出るはず。

    引き分けでしたが、リリーフはそれぞれの役割を果たし、代走植田も自分の仕事をした。
    十分に強さの伝わるゲームでした。

  2. 西田辺 より:

    過去何度も見たような、バンテリンドーム(ナゴヤドーム)仕様の
    試合でした。
    柳・青柳両投手とも、開幕に向けて順調な仕上がりを見せている以上
    そんなに点が取れる展開にはならないのは分かっています。
    にしても点が入らない。
    柳は4回までパーフェクトと全く隙を見せない投球。
    青柳はパラパラとランナーは出すものの、複数走者は出さず得点圏にも
    一度だけ(村松の2ベース)。
    チョットよく分からなかったのが6回表。
    糸原四球、近本レフト前安打で無死一二塁。
    シーズンを想定するなら迷わず中野に送りバントのサインを出すはず。
    初球にセフティバントっぽくやりはしたが、結局は2球目以降普通に
    打ってレフトフライ。
    試合前には、シーズンを見越した野球をそろそろやっていくと発言した
    監督でしたが、どう見ても状態の悪い中野に何の指示もなく打たせたのは
    何故か。
    選手たちは何も言わなくてもやってくれるだろうと、大人扱いし過ぎるのも
    危険ですよ。
    もちろん任せていい場面や、選手の状態もあるんですけど、岡田監督のような
    選手を駒として使うタイプは、そこに甘さを挟まない方が良いと思う。
    まぁ、本当の所はチームの内側ですから分かりませんが、更なる緊張感が
    必要かもしれませんね。

  3. Akira28 より:

    私としては青柳や石井の好調さに加え島本、加冶屋の調子の良さがなによりの収穫でした。
    最後の桐敷のアウトコースへのストレートも素晴らしいかった。
    今の状態なら6、7回を石黒、岡留、加冶屋、島本で回し、8回を石井と桐敷。
    クローザーを岩崎とゲラのダブルストッパーという盤石の布陣が組めます。
    夏場にかけて、浜地、岩貞、ビーズリー、秋山が参戦。
    オールスター明けから湯浅登場でしょうか。

  4. いわほー より:

    レギュラー陣も本番に向けて調整段階から試運転モードに切り替え中ですね。
    サトテルが岡田監督の叱責をかぶっちゃいましたが、結果はともかくもオープン戦を通じてみたバッティングの印象は悪くないと思います。
    むしろ先日、西田辺さんも指摘していましたが、中野のバッティングの方が心配です。
    なんでも今年の目標を首位打者に定めていると公言していましたが、昨年よりも雑な印象ですね。残り試合でどこまで修正できるのか気になります。
    大山さんはまだ春山状態ですが、スロースターターなので大丈夫でしょう。
    前川、岡留、ゲラの三人は確実に新戦力として機能すると確信してます。

  5. 虎轍 より:

    決定力不足で引き分けましたが、中野を筆頭にまずまず守れてましたね。
    無駄な失策で無駄な失点をしなければそれでええんよ。お~ん(笑)
    佐藤輝明に決定力が出れば絶対に勝てるチームになるよ。
    最後の前川も惜しかった。
    でも、プロ野球選手である以上は惜しかったではなく、結果が必要やね。
    まだまだ成長出来るよ!
    頑張ろう日本!

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