【非阪神】これからの選手の可能性

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ロッテ退団の荻野貴司が、チェコ「ドラチ・ブルノ」に移籍「重要な戦力を迎え入れます」球団発表 - プロ野球 : 日刊スポーツ
昨季限りでロッテを退団した荻野貴司外野手(40)が、チェコの「ドラチ・ブルノ」に移籍することが10日、同球団の公式SNSで発表された。球団は「ドラチ・ブルノは… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

40歳の荻野貴司がチェコでプレーをするという。

NPB球団から戦力外になり、それからどういう道を歩むか。意外と以前より選択肢が増えている、いや、選択肢は非常に多くあると示してくれる選手が増えている。

自分で勝手に決めつけている「世間からの見え方」という固定観念を振り払い、自分のやってみたいことと向き合えば、いろんな可能性が見えてくる。

モノサシはひとつではない。

あとよろ。

コメント

  1. とらかっぱ より:

    40歳からの海外でのプレーは凄いですね。戦力外を通告された選手にとって一番の選択肢はNPBの他球団でプレーする事なのでしょうが、海外に渡る事で新たに見えてくる世界もあるでしょう。国内でのプレーに固執せず可能性を探る事は、今後の人生をより豊かにすることでしょう。「力が落ちたんだな」とか「年だからな」といったネガな見方をされるかも知れませんが、そんなの関係なく自分の可能性を広げることは素晴らしい事だと思います。荻野選手の続報を期待しています。

  2. 西田辺 より:

    チェコと言えば、前回2023年のWBC東京ラウンドで対戦し、中盤まで苦戦
    したり、先発の佐々木朗が相手打者の四球を与えて翌日にロッテのお菓子を持って
    行ったりとチョット話題になった対戦でした。
    余り成績は残せませんでしたが、プルブという選手が読売に入団し、野球に対する
    上昇志向はかなり高い国という認識があります。
    NPBを退団した選手がアジア諸国でプレーする例は多くみられますが、欧州の
    チェコリーグという耳慣れない地へ行くのは並大抵の決意ではないでしょう。
    野球に対する熱意を持って遠い異国でプレーするのは大変でしょうが、日本で
    培った技術や理論を広めて欲しい。
    それがまたチェコだけでなく、欧州全体の野球の普及と底上げになればいいですね。
    40歳のチャレンジを応援したいですね。

  3. 虎轍 より:

    プロ野球に限らず、異国の地でも競技を続けられる事に喜びを感じて出来る事は素晴らしいですね。
    まだ野球を職業としてへん国で野球の素晴らしさを普及させて貰いたいですね。
    確かチェコの選手は消防士さんが居たような⋯
    運動能力に長けた荻野なら、第2の吉田義男さんになれる!
    がんばろう日本!

  4. 白道 より:

    世界における野球を意識させる記事。
    野球後進国へのアプローチは、今後、その入り方が問われてくる。普及拡大を志すのか、あくまで金儲けか。
    NFLは典型的な後者。毎年ロンドン興行を打ってウェンブリーなどを満員にします。でもスター選手が子供を集めて体験させる、というようなのは本気でやってない。

    ボール一個あればできるスポーツではないので、ヨーロッパでダメということは、アフリカなど論外。野球も同様。

    比較的豊かな国に対して、まずは商売から入ろうとする。これではサッカーとの差は広がる一方。

    野球は旧い球技なので、戦前からヨーロッパでも何度か種蒔きがされています。オランダではそれなりに定着。クライフもニースケンスも子供の頃は夢中だったとか。特にニースケンスはイタリアで行われたユース大会でMVPを獲得。野球は当時のオランダで運動能力がトップレベルの子がやるスポーツの一つでした。もう半世紀以上前の話ですが。

    これからのヨーロッパにおける野球の扱いを思うと気が遠くなります。同時にフランスの柔道って凄い、あらためてそう思う。

    学生時代、フランス人の先生に
    「なんで柔道ってそんなに人気があるの?」
    と訊ねたら、
    「たぶん格闘技だから」との回答。
    「野球は?」と訊くと、
    「パリではやってる、でもよく見たら在留邦人ども(社畜)の、社外活動だったよ」とのこと。

    コンタクトスポーツではない野球が流行る国って、そもそも限られているのかもしれませんね。