休みと雨と引き分けでずいぶんと長い間「勝ちなし」&「連敗中(2だけど)」の日曜日。相手は「勝ち頭」の栗林で、こっちは「今季未勝利」の大竹。かなり追い込まれた状況での試合だった。
でも雨を味方につけて大竹らしいピッチング、7回ゼロで役割を果たす。精神面の強さが大いに出た試合だった。
8回桐敷、9回ドリスが最少リードを守り切って、大竹に今季1勝目、藤川監督に監督通算100勝目を届けた。
唯一の得点は、4回先頭輝明の本塁打。初球真ん中内寄りのカットボールでファウルさせたあとの2球目、直球が真ん中高めに来たところを逃さずに運んだ。前の球との対比でずいぶん甘く感じただろう。苦しい状況でなんとかする、4番の仕事ができた。
しかし打ったヒットは初回先頭の近本と、この輝明の本塁打の2本のみ。投手たちがよく助けた。
近本が8回に受けた死球で交代。のちに左手首骨折とわかった。長期離脱を余儀なくされる。ここからが本当の強さの見せどころだ。
あとよろ。
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