拙攻拙守で改善村上を助けられず

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相手が「どうぞ」と差し出した1点を取らずに、防げたであろう1点をやすやすとあげていたら勝てるわけはないし、バランスを保っていたエネルギーだって、どっと偏り流れ出す。守りは大切。
村上は、解説者秋山氏が指摘するように右打者の内角への制球が甘くなりがちで、調子に乗り切れてはいなかったが、前回までよりはずっとバランス良く投げられていた。
投・打・守・走、なかなか噛み合わないけれど、切れずに続けていくしかないぞ。
あとよろ。

コメント

  1. 星の輝き より:

    てぇーへんだー!てぇーへんだー!

    福島はまず一歩目ですよね。
    昨日も一瞬下がったように見えました。
    それから焦ってのドタバタで二失点。
    打席では粘りを見せながらいい役割が出来ていますが、走塁と守備は経験値のなさを露呈していますね。
    もう少し落ち着いて、常に頭の中で色んなシミュレーションをして欲しいと思います。
    気になるのは大山です。
    外のボールの目付けが全然出来てません。
    カウントで振るせいか、クソボールにもバットが止まりませんね。
    身体が開き過ぎに見えますし、少しおっつけの意識が欲しいですね。
    バットは振れていますし、調子自体は悪くなさそうなので、意識付けの問題だと思います。
    振り返れば、ドカベンの岩城みたいな悪球打ちのホームランを褒めてはいけませんでした。
    昔から狙い球を絞ることが出来ない選手でしたから、このままブンブン振るだけになると、調子自体悪くなっていくように思います。
    年齢も経験も重ねて来たのですから、福留のように自分の土俵に相手を引き込む様な駆け引きが出来るようになって欲しいです。

    桐敷は顔が真っ赤になってあっつくなってました。
    忘れましょ!たまたま打たれただけです。
    何気に移動日無しの中日戦から、皆心身共に疲ている感じですね。
    身体の疲れはしょうがないので騙し騙しやるとしても、頭のリフレッシュはして欲しいですね。
    切り替えて行きましょう!

  2. 虎ジジィ より:

    まあ9回表の大炎上は同点かリードならドリスか岩崎が投げていたでしょうから、ある意味「投手戦」の中でミスが重なって2失点した4回が痛かったですね。
    ケインは打球を弾いてしまったのは仕方ないとして、送球が一塁側に逸れたのは大きな反省点。

    とはいえ、村上の調子が戻りつつあるのは収穫でした。

    打線もちぐはぐで、森下にソロは出ましたが、あの1本よりも初回ワンアウト3塁のシーンで外野フライでも打って先制していたら全く違う展開になっていたと思います。

    結果的に大敗で切り替え易いと思いたい。
    相手の捕手(山本.戸柱)がバッティングが良いのが何とも羨ましいです。

  3. タクロー より:

    新しい朝が来た 希望の朝だ♪
     地上波中継後の遅くに集中豪打に見舞われた昨夜の出来事が嘘のように、晴れ渡った青空。カラッとした風が心地よい。そうだ、あれは嘘、悪夢だったんだ。さて、今日の甲子園はどんな風?ヨコからのハマ風はもう十分。いつもの浜風でお願いします。
     星の輝きさんがコメントされているとおり大山がさっぱり下降線。あんだけストライクゾーンが広けりゃまったく期待できませんね。チャンスで、あら三振、でもゲッツーにならなくてよかった、と思ってしまった>_< 大山がこんなんじゃ5番から下位打線だ。相手の下位打線も去年までの名前で出ているだけならどっこいどっこい。だけど、我がエース村上がピンチを作って下位打者を三振にとって雄叫びをあげたのには、嬉しいやら寂しいやら。狙いを定めて振り込んでくる相手の打線は怖い。チャンスでこちらの福島ー小幡ー伏見、残念ながら恐怖感を与えはしない。チーム打率12球団トップの.263が泣くぞ。つないでつないで行こう。ブルペン陣も不安がいっぱいだけど、桐敷は欠かせない左腕。ユニホームでグラブを隠すことを覚えて歯車が狂ってきたんじゃないの?知らんけど。一昨年のように堂々と向かって行こう。今日は打たせて取る大竹だからなおのこと積極的、消極的問わずエラーは厳禁だ。
     幸い今季、土曜日負けなし、デーゲーム強しの日だ。おっさんトリオの熱い声援を応えてくれよ、それ、一二、三♪

  4. とらかっぱ より:

    なんだか弱いチームになってしまったようで悲しい。圭音は皆様がご指摘のように一歩目が課題だし、弾いたあとの動きもよくなかった。ただ小幡もあの風のなか追いすぎ。早めに任せる意思を示せば、圭音は飛び込んで取れるタイミングだったと思います。あのタイミングで回した河田コーチはさすがの老練さでした。

    桐敷が乗りきれていない。昨年の不調からは脱し、球威は戻っているのに抑えきれない。ツーシームの精度の問題でしょうか。左打者のインに投げ込めるようにならないと、一昨年の姿とは程遠いままだと思います。

    今日は大竹に頑張って抑えてもらおう。快晴だけど「デイゲーム、土曜日、甲子園」なら負けるはずはない!

  5. Akira28 より:

    流石、伏見。本来の調子に戻りきらない村上の暴れる球をなだめすかして、7回まで好投を引き出してくれました。
    このボールが駄目なら、この球でと、全身を使って投げさせやすいようにリードしてましたし、左バッター内角も絶妙なキャッチングとフレーミング。
    工藤にもよいリードでしたね。
    しかしベイの中継ぎ陣、よいですね。

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