星野さんを惜しむ声を読みながら

世の中の時間は確実に進んでいるのだろうが、相変わらず自分の言葉を探す作業がおっくうで仕方ない。
星野さん死去の報がかけめぐり、先輩、後輩、教え子たちの言葉が届いた。
弱みをいっさい見せなかったため、みな一様に突然のことと驚き、ショックを隠しきれない。
今出ているコメントをひととおり読んでいろいろと感じることが多かった。あえて、3つ挙げるなら、「父」「カネ」「表現」。
しばらくはそんな気になれないだろうが、やがて親友たちが思い出を語る日も来るだろう。そのときはまたちがった「星野仙一」が語られるかもしれない。


週刊虎バカクラブ
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7 コメント

  1. 虎轍
    Posted 2018年1月7日 at 11:10 | Permalink

    昨日はニュース映像や記事をいっぱい見て、涙しか無かったです。
    金本監督、矢野二軍監督、片岡ヘッドコーチには影響がアリアリでしたからね。
    改めて御冥福をお祈りいたします。

  2. 西田辺
    Posted 2018年1月7日 at 11:13 | Permalink

    病気を公表し、長い闘病の末に亡くなった場合と
    星野さんのように全く周りに知らせずに旅立つ場合では
    衝撃度は何倍も違うでしょうね。
    コメントを見ると、長く親交のある田淵氏や山本浩二氏すら
    知らされていなかったようですね。
    おそらく、娘さん達家族と球団のほんの一部にだけが
    病名を知らされていたのかも知れません。
    生き様、死に様は人それぞれだろうから、星野さんは
    自らのさして長くない余命を悟らせない道を選んだ事を
    とやかく言う権利は誰にもない。
    最後まで「星野仙一」を生き切った姿は感動さえ覚える。
    日が経てば、落ち着いたコメントも増えるでしょうから
    マスコミもその辺をシッカリと集めて欲しいですね。

  3. こうさん 
    Posted 2018年1月7日 at 11:21 | Permalink

    昨日は何を観ても涙腺のパッキンが壊れっぱなし。誰も星野さんを悪く言う人がいないのは当然だが驚いたのは福良監督が「まだまだ期待していた、いろいろなことをしてくれるのを」と言っていたこと。60歳近い方にも期待されていることは星野さんのプレッシャーになっていなかったのだろうか?複雑な想いだった。

    思い出すのは2003年のスーパーテレビ(YouTubeに出てるかな?)。試合後に焼肉を食べる星野、山本、田淵の、お三方。敵味方になっているが深い繋がり。球団VS球団だけではなく野球界の未来の為に戦いあってるような気がした。

    グラウンドでは厳しい表情が多かったが、星野さんの顔を思い浮かべようとすると笑顔ばかり。球界の為に選手に厳しかったが「育てる❗」という覚悟は天下一品だった。

    今、思うとトラオさんがアップする文章は、星野さんがコメントを出した次の日は熱量が違った。そんなことも今になって気付かされた。

    偉大なる昭和のオヤジ…

  4. なかっち
    Posted 2018年1月7日 at 11:35 | Permalink

    昨日は突然の訃報に言葉がありませんでした。1日たち改めて思うのが、しっかり補強はするけど、若手も我慢して使い続ける監督でしたね。

    今岡、赤星、藤本、濱中と生え抜き選手を積極的に起用しました。

    金本監督も鳥谷、福留、糸井が元気な内に固定出来る若手を作りたい思いがあるのでは?そういう意味では星野さんとチーム造りはにてるかもしれませんね。


    今はその星野さんが作り上げたチームの主力が首脳陣になってタイガースを強くしようと努力してます。今年こそ悲願を達成してくれると信じてます。

  5. TJ風船
    Posted 2018年1月7日 at 12:24 | Permalink

    各界から続々と寄せられる惜別の知らせ。まさに巨星墜つの印象を得ました。個人的に昨夜は星野阪神の映像をたっぷり見て惜別をさせていただきました。泣けて仕方がなかったです。優勝インタビューでスタンドに向け「夢をありがとう!」と言える男。感謝の一言に尽きます。
    田淵さんが抜け殻のようになっていました。心配です。
    ご冥福をお祈りいたします。

  6. 昭和49年
    Posted 2018年1月7日 at 13:27 | Permalink

    私のネーム昭和49年は、私が阪神ファンになった年です。江夏、田淵が中心で掛布雅之がルーキー、藤田平もショートスタメン、上田二郎、遠井吾郎も現役という年です。実はこの年、優勝は中日ドラゴンズで星野仙一は江夏を抑えセーブ王(確か2代目)になってます。その星野がタイガースの監督として偉業を成し遂げたのは、つい最近の事のように思えます。ご冥福を祈ります。

  7. トラ11 さんのアバター トラ11
    Posted 2018年1月7日 at 14:47 | Permalink

    忙しい星野さんが毎日更新していたホームページに、トラオさんは感じるところがあり、トラオさん自身もこの場所を作り、毎日更新することを決意された。
    星野さんの亡きあと、トラオさんがどのような心境になっておられるかと気がかりです。

    星野さんの影響は大きい。
    でも、残してくれた人の心を動かす行動。
    突然いなくなってしまった偉大な人ですが、影響を受けた人は沢山おられるはず。
    これからも星野さんの心を受け継いで行って欲しいです。

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