事前準備の総仕上げへ

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「勝つための準備」を進める時期だが、まだ勝てる試合運びになっていかない。残りはパ相手のドーム5試合のみとなり、さすがにここではどうやって勝っていくかをチームとして演習していく必要がある。

ここまでの準備が悪いとはまったく思わないが、緊張高まる開幕シリーズで力が普通に出せるよう、残り5試合しっかり追い切っておいてほしい。

コメント

  1. 西田辺 より:

    発熱明けの才木の状態は、余り良くはなかった。
    基本的に強い真っ直ぐで押し込んで、落ちるボールで仕留めるのが
    彼のスタイル。
    でも、打者の目から見て昨日の才木の真っ直ぐはさほど威力を感じて
    なかったようにも感じました。
    真っ直ぐをパチンパチンと合わされ、落ちる球には見向きもされない。
    長いシーズンにおいても、こういうことは何度かあると思う。
    肝心なのはそういう時に、言葉は悪いがどう誤魔化すか。
    一年間ローテを張る投手にはそれが要求される。
    バッテリーでかなりその辺は腐心してやっていたようには見えましたが。
    これをきっかけに、「悪い時にどうするか」を掴んでくれたら。
    打線の方は、9イニングの内6度得点圏にランナーを進めながら結局無得点。
    こちらの方が、シーズンに向け気がかりなところ。
    まだ調整段階だから、とか言っていられるのも今の内。
    これが今週も続くようだと、さすがに不安を抱えたままシーズンインの可能性
    すら残ります。
    大真面目に、そろそろ危機感を持った方が良くないですかね?
    3月29日になったら、生まれ変わったように得点がバカスカ入るなんて
    事はあり得ないだろうし。
    安打数はどの試合もそこそこ出てるので、どう繋ぐかどう返すかの問題でしょう
    けど、いささか心配ではあります。
    あと5試合。
    一つずつ不安を払拭して行って欲しいですね。

  2. 虎轍 より:

    打撃陣は気負い過ぎなのか、アトイッポンガ―になってますね。
    いっぱい打ち過ぎても困るし、打たへん過ぎても困りますね。
    投手陣も打たれ過ぎても困るし、打たれへん過ぎても困る。
    見てる側のファン心理は不安心理です。
    明日からは中止の無いドーム球場ばかりなので天気を気にする事無く野球に集中して、野球を楽しんで開幕を迎えたいですね。
    ちょっと負けすぎですが、まだオープン戦ですからね。
    頑張ろう日本!

  3. 岩修 より:

    昨日の才木は変化球は抜けぎみでボールになりストレートはいつもの威力が無く真ん中付近に集まり痛打されていた。
    打線は満塁や複数出塁のチャンスではチャンスがピンチ状態。
    佐藤輝3安打なのに嗚呼森下。
    更に7番坂本は仕方ないとしても8番高寺に9番小野寺はアピールチャンスなのに残念。ゲラは怪我だけはせんといて下さい。
    阪神野球がつまらんからかタクローさんは昨日ラグビー観戦ですぞ。は、違いますか(笑)。タクローさんすいません…

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