輝明、将司で「開幕」

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将司、輝明、豊田を登録(小野寺を抹消)。タイミングについては謎だが、そこにはもちろんなんらかの考えがあったのだろう。「なんらか」の答えがこの日の登録だとすれば、これが岡田監督の頭にあった「最適な人選」「最適なタイミング」だったということか。

「ここから開幕」と、監督が線を引いたこの試合。試合前には野手に気合を入れるミーティングまでしたという。本当の開幕戦は負けたところでどうということはないが、この「開幕戦」は絶対勝たねばならなかった。この際、相手どうこうは別にして、「この試合」を勝ち切ったことに意味はあるだろう。

プラマイゼロに転落で底に足を着き、踏ん張って浮上していくことがもしできたなら、岡田監督の「時を見る目」、「時を作り出す力」に感服するしかないが、その結論を見るのはもう少し先の話だ。

輝明ナイスプレー。将司ナイスピー。

あとよろ。

コメント

  1. サヨナラ3ラン より:

    伊藤には8回も投げてほしかったけど足のこともあったし仕方ないかな。それにしても4点リードしながら桐敷を起用せざるを得ない(島本の不調と富田の前夜の2イニング)采配は岡田の余裕のなさを感じた。もちろん本文にもあるように昨日は絶対に勝たなければならないゲームでもあるので理解はできるけど。桐敷は馬力ある投手だけど登板過多は夏場に向かって気になるところ。
    前川、特に第3打席のフォアボールを取った打席は値打ちがあった。それにしても毎度おもうけど前川のスイングは野武士が刀で白球を真っ二つに斬るように見えて本当に絵になる。あの汚れたヘルメットが似合うんだよな。
    個人的には右の森下と左の前川は阪神で最もスケールの大きさを感じている選手。当面は左右関係ない起用を続けてほしい。

  2. 西田辺 より:

    何か体感的にすごく長い連敗街道を歩んでいるような感覚でした。
    甲子園で6連敗と言うのが、そういう感覚にしているのでしょうか。
    それとも、終盤までリードしながらの負けが気分を重くしているのか。
    朝から佐藤輝と豊田がファームから登録されるという報道がありました。
    私は「これで近本が4番の重責から解放される」と思いましたが、夕方
    スタメンを見て4番近本の文字にビックリ。
    この理由を最大限好意的に考えて、2番に据えた前川が思いの外機能してて
    ここから外したり他の打順のするのが難しくなる。
    中野や近本も上位で使いたいし、1・2・3番に左が並ばないように森下を
    3番にすると4番近本になってしまう。
    昨日のお立ち台で思わず苦しい胸の内を語ってましたが、やっぱり適所の
    1番で打たせてあげたい。
    佐藤が帰ってきたことによって、3番以降も柔軟に組み換えできると思う
    んですけどねぇ。
    伊藤将は7回100球で被安打5で1失点。
    数字上は調子を戻したかのように思えますが、球速もそんなに戻っていないし
    一番気になるフォームのずれも殆ど直っていない。
    良い時に比べると、足を上げた時に背中が反って顎が上がって踵側に体重が
    かかってしまい、踏み込むときに軸がズレてしまい、そこから球の高さや制球の
    甘さに繋がってしまっています。
    不調の西武打線に助けられた部分もあったかも知れません。
    なにはともあれ、一つ勝って選手たちも変なプレッシャーから解放されたかも。
    早く「こうやって勝つ」形を整えて第二の開幕からのダッシュに繋げたいですね。

  3. 掛布にインタビュー より:

    わざわざ一軍枠を空けたまま、楽天にスイープされ貯金0になることも覚悟してこの日を「演出」したと見ています
    なので、西武にスイープして初めて、最低限のノルマ達成、そうでないと費用対効果がない

    テル
    やる気・集中力がダンチでした
    ファンを巻き込むオーラはやはりスター。居なくてはならない選手です
    今日、相手高橋のストレートをバチンと打てれば、一気に乗って行けそうに思うのですが

  4. 虎ジジィ より:

    佐藤輝の安定したグラブ捌きとスローイングに安心しました。
    バッティングは豪快さは無くなったけど、上手くミート出来ておりツボに入れば本来の飛距離もみせてくれるでしょう。

    伊藤は好調には見えませんでしたが、昨年ベルーナドームで西武にKOされた借りを返せて良かったです。
    強いボールが膝付近を直撃したので、翌日に腫れなければ良いですが。

    それにしても、顔 体型 構え テーマ曲に「昭和の匂い」を感じる打の前川、
    投の桐敷、個人的に今の「推しメン」です(笑)。

  5. 虎轍 より:

    今日は月曜日以来の清々しい朝を迎える事が出来ましたね。
    なんか長く負け続けてたような錯覚に陥ってましたが、久しぶりのイニング複数得点もあり、近本がタイムリーを打ったのも良かったですね。
    佐藤輝明が二軍に行ってたから負けてたのか?佐藤輝明が一軍に帰ってきたから勝ったのか?そこも謎ですね(笑)
    伊藤マーシーも調子はええ感じには見えませんでしたが、丁寧に投げてましたね。
    大事なとこに直撃せえへんかって良かった(笑)
    今日も勝とう!
    ガンバレ!タイガース!
    頑張ろう日本!

  6. より:

    豊田はようやく一軍にお呼ばれしたのでスタメンで使ってあげたいですが、森下と前川も使いたいのでなかなか難しいですね
    MLBならそれこそ外野の打力がズタボロなライオンズにあげて投手をもらったりするところなんでしょうが…

  7. タクロー より:

    勝利の美酒

     昨日の一番喜びは、6回ウラ、2,3塁にいる走者をかえし4点差に広げた近本の3塁打。TVカメラは滑り込んだときの近本の厳しい顔から笑顔に変わる瞬間をとらえていた。嬉しかったなあ。そして、勝利の瞬間マウンドに駆け寄る近本の笑顔。いい笑顔だった。ヒ―インでは、「阪神ファンの皆さん嬉しいと思いますけど、僕らの方が絶対嬉しいと思うんで今日勝ってよかった」と素直な思いを口にする。「また今日から全員で戦ってるんで、また明日もがんばります」いいね、いいね!
     だけど、勝ち切るまでは、悪い癖がついてしまったんじゃないかとハラハラだった。2点目をあげたらすぐさま1点返されるし、6回に4点差としたときはもう大丈夫だろうと思ったけど、8回に勝手予想が外れてまさかの登板だった桐敷がピンチを迎えた。中村剛也を三振に取ったときは心底ほっとした。もしやもしやの3ランも頭によぎってしまった。すまぬ。そして9回もすんなりと終わらない。締めくくりで登板した漆原がいきなり連打を食らった。4点差があってよかった。正直、相手が西武ライオンズでよかった。 
     内田雅也さんが追球で、「原点の美しい“汚れ”」で書かれているように、「誰もがひたむきに、泥臭く、原点にかえり」、今日も全員で戦って勝利をつかみとろう。

     そうそう、カープの大瀬良投手がロッテ相手にノーヒットノーランを達成。おめでとう。素直にそう言える投手。タイガースの投手陣も奮い立とう。ビーズリー、今日も頼む。

  8. 岩修 より:

    9回表のレフトは島田だった。すんとした気持ちだったけど炭谷の大飛球余裕でキャッチした瞬間、島田で良かった~と思ってしまった。
    前川ごめんなさい…
    もうすぐプレーボール。自分の代わりに参戦するのは息子の友人。
    高校時代はサッカー部所属ながら阪神戦の中継前には必ず帰宅し、テレビの前で虎ジジイさんばりに正座して応援していたらしい。大学は関西で甲子園バイトもしていた根っからのタイガースファン。
    勝利を願って神社参りしたのだった。打て~輝明~
    後ろが心配だから頼むよ~ビーズリー!!

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