オープン戦は敗戦で締め

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稀勢の里、すごかった。2試合連続15回再試合ってのもすごかった。11回からタイブレークでいいと思うけど。

オープン戦は先発能見が立ち上がりに失った点が響いて2-4で敗戦締め。
能見はまあこんな感じを続けてくれればいいと思う。現状なら能見が5、6番手というのは正しい査定。あとは能見さんがその程度ならオレの方が上!と、飛び出してくる若者が出てくるかどうか。
投手陣の「後ろ」は調整順調。ロングリリーフが必要になった時、どのように回していくかの方針だけ固まれば、今のところ悪くないブルペンになっている。
攻撃の方は「まだ本気出してないだけ」なので、始まってからだね。オレたちの打線はショボ目であるということを自覚して、アウトになるとしてもチームに貢献しつつアウトになるということが徹底できれば、いい巡りになっていくだろうし、そうでなければ逆になるだろう。
毎年そうだけど、オープン戦はオープン戦。この数日間が大事。

コメント

  1. とらかっぱ より:

    2年連続OP戦セ・リーグ優勝♪バンザーイ♪♪
    って、喜んでばかりはいれない感じです。ほぼ開幕オーダーの陣容は見えてきた感じですが、問題点は解決されぬまま「あとは個人々々でがんばってくれ」って感じですか。

    能見は序盤に失点を重ねましたが、特に心配なさそう。今季はと言うかここ何年かずっとの問題の、交代機を間違えなければ、二桁勝てそうです。これは後ろがしっかり揃っての前提なので、ここがダメだと能見も無理に引っ張った挙句・・・って結果が目に見えてます。

    やはり最大の懸案事項は、内野守備陣ですね。北條は上積みを期待できるのでまだ良いとして、セカンド上本・サード鳥谷は、正直怖すぎます。そして今まであまりピックアップされてませんが、一塁原口も安心できるレベルではありません。昨日のような凡ミスも覚悟する必要はありそう。まあこれは原口と言うより、コンバート時期を遅らせた首脳陣に非があるとは思いますが。

    開幕オーダーでずっと戦う訳ではないでしょうから、北條以外は流動的な起用になるでしょうが、対戦相手や先発投手をよく考慮した陣形を取ってほしいと思います。例えばロースコア展開の予想されるカードや、ゴロ主体投球の岩田が先発の時。守備重視でセカンド大和&サード糸原でお願いしたい。場合によればレフトも高山に代えて中谷や俊介の起用でも良いと思います。

    こう考えてみるとレギュラーを固定できていない今季も、監督の手腕が問われるシーズンとなりそうです。

  2. 西田辺 より:

    同日に引き分け再試合が発生するのは史上初とか。
    再試合は明日に設定され、特にピッチャーはホッと一息かも。
    選手の健康を守るのも高野連と学校の努めですからね。
    良いコンディションでの決着を望みます。

    何となく「打てないねぇ」「点が取れないねぇ」で終わったオープン戦。
    やっぱりピッチャーの調子が上がってくると、そんなに打てないし
    点も取れなくなる。
    ピッチャーの疲れが出る時期までは、こんな試合が多くなるんでしょうねぇ。
    そんな中で指をくわえてても仕方がない。
    どうやってそういう期間で勝ちを拾っていくかが大事になる。
    「(点を)取れなきゃやらない」戦いが出来るかどうかが開幕一巡目の
    キモになると思いますよ。
    中谷の台頭はあったものの、今年一層の飛躍が期待される北條や原口の
    調子がイマイチ。
    福留も打率一割を切る低空飛行。
    如何に首脳陣が我慢できるか、何処で切り替えられるか。
    その辺に注目して見て行きたいですね。

  3. ぴゅあらっく より:

    昨日も現地観戦でしたが、まあ好投手が出てくると点が取れませんね(^^;。
    能見投手は序盤は球審のジャッジにムキになってしまったように思います(際どい所をストライクと言ってくれなかった)。梅野捕手ともよく話し合って開幕に臨んで欲しいです。
    打線ではやはり原口、北條の状態が上がらないのが心配です(金本監督もコメントしていますが)。開幕戦まであと4日、この二人がどこまで復調するかがカギだと思います。

  4. こうさん  より:

    ご当地名物の納豆にすがり付いてきた茨城県民にとって稀勢の里が横綱になってくれたのは明るい話題。そして「2場所連続優勝」を決めてくれた。安定した勝ち星を重ねていたが1度の優勝で横綱になったのは稀勢の里も引っ掛かっていたはず。そんな声を黙らせる優勝。そして感動も与えてくれた。はっきり言って優勝は諦めていた。欠場すると思っていた。しかし強行出場。まさに「ポジションが人を育てる」である。横綱としての責任感、かわしてトップに立った照ノ富士を優勝させてはいけない❗というファンの歓声が泣けた。けど照ノ富士がヒールになったからこそ生まれた感動。

    「ポジションが人を育てる」に当てはまるのが糸原。「ポジションに人が甘える」のは…。見逃した試合のなかであったかもしれないが鳥谷への最大の不安は「ベース際(ライン際)の球にダイビングしていない」ということなんだ。怪我が怖い?速い球に対応できない?スローイングへの不安?どうすれば鳥谷は自分自身の不安を解消できるんだ?解説は「まあ鳥谷なら大丈夫でしょう。去年みたいに打てないことはないですわ。」と言う。来年も言うんだろうなぁ。

  5. 虎蜂 より:

    オープン戦は尻すぼみになってしまいましたが、アピールしなければいけない若手選手と開幕に合わせて調整してきたベテランでは結果が違って当然だと思います。あまりナーバスになる必要はないかと。

    監督からは糸原や新井のスタメンも示唆されており、今季もオーダーを固定して戦うのは難しいでしょう。首脳陣にとって今季も悩ましい年になりそうですね。

  6. にとりん より:

    能見と昨日の審判の相性は間違いなく悪かったと思いますが、どうせ球審は一日ごとに変わるからオープン戦だしどう投げたら抑えられるかに主軸を置いてコースを突いていたように感じました。
    守備は全体的にいきなりうまくなることはないでしょうから、連係プレーを多めにして実践的な守りを開幕に向けて進めてほしいです。
    そして鳥谷。かつての山崎武司や去年の新井だってもうダメだ限界だと言われてあそこまで持ち直したのですからね。優勝するにはあいつは打てないからいらない・若いのだけでやりたいなんて戦力をえり好みしている場合じゃない。眠ったベテランをその気にさせて尻を叩いてノセてやるのも大事だと思っています。
    まあ守備だけはどうにもなりませんから、やっぱりキャンプで練習してほしかったなあと思います。

  7. 虎轍 より:

    二軍ではルーキー福永がええピッチングをして、鳴尾浜で中日を3タテしましたね。
    これからの投手やと思いますが、今年中に上がってくるかも知れませんね。
    能見は審判と試合をしてましたね。
    毎年ムキになる悪い能見が顔を出しますが、今年はオープン戦だけにしといて貰いたいですね。
    狩野が上がってきて、右の代打が溢れてきてますが、誰を落とすんでしょうかねぇ…
    開幕戦までにみんな調子を上げて、爆発して欲しいです。

  8. なかっち より:

    早い回に能見が捕まり、劣勢の展開でした。中継ぎ陣はボチボチ調子を上げて良い内容のピッチング。後は中継ぎ陣が踏ん張ってる間にどう点を取り、試合を優位にするかが課題ですね。劣勢になるとそのまま尻すぼみってのだけは勘弁願いたい。昨年より若手は成長してるはず。個々の力が上がったのを如何にチーム力向上に繋げて行くかは首脳陣の仕事。シーズンを戦うにつれて、打率はそこそこでも得点圏打率が低い選手。打率は低いがチャンスに強い選手。など分かれてくると思います。その辺の判断も首脳陣には必要やと思います。頑張ってほしいですね。

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