金本氏ら殿堂入り

今年の野球殿堂表彰者が発表され、競技者表彰のプレーヤー部門で金本知憲氏、松井秀喜氏、エキスパート部門で原辰徳氏、同特別表彰で故・瀧正男氏さんが選ばれた。おめでとうございます。星野さんに直接……ほんとにね。

松井氏 野茂氏抜き史上最年少での殿堂入り!阪神・金本監督も選出(スポニチ)

競技者については選ばれて当然、納得。選ばれるべき人が選ばれるのはいいとして、今年の「資格喪失」はどうなっているのかな。何回か救済される仕組みのようなので、「漏れ」はないのかな。そっちのほうが気になる。

今日もこれだけでごめんなさい。
m(_ _)m


週刊虎バカクラブ
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3 コメント

  1. Posted 2018年1月16日 at 08:51 | Permalink

    金本監督、殿堂入りおめでとうございます。星野さんが亡くなったすぐあとに選ばれるとは、運命的というかなんというか・・・星野さんも生前一票を投じていたみたいで、おそらく金本監督を選出していたことだと思います。お二人の絆の深さを感じずにおれません。

    おそらく一番評価されたのは連続フルイニング記録でしょうが、金本監督が誇れる記録として、今回だけでなくずっと言い続けている「連続無併殺」の記録。打者はバットを振った瞬間、空振りやフライ、凡ゴロと解ればガクッと来るもの。そこを引きずることなく一瞬で切り替え一塁まで全力疾走するって事は、思うほど簡単なことではありません。自身の打率は下がってもチームにチャンスを残すべく一塁まで走る。どの打席でもフォア・ザ・チームの精神でいる事が重要だと、説いているのだと思います。タイガースの若い選手はここを一番真似て欲しいと思うところであります。

  2. 西田辺
    Posted 2018年1月16日 at 10:20 | Permalink

    まずは金本監督殿堂入りおめでとうございます。
    資格取得1年目での殿堂入りと言うのは凄いですね。
    タイガースでプレー経験のあるプレーヤー表彰者としては、田宮謙次郎・山内一弘さん
    (2002年)以来でしょうか。
    タイガースで現役引退した選手となると、村山実さん(1993年)まで遡るかも
    知れません。
    金本監督が仰るように星野さんと入れ替わる様に選出されて・・・。
    数奇な運命を感じざるを得ません。

    特別表彰者はアマチュアから瀧正男さん。
    中京商業学校(現中京大中京)では、野口二郎さんとのバッテリーで戦前に夏春連覇を
    果たし、戦後母校で指導者となり二度の全国制覇。
    後に中京大学の監督となり、ここでも全国制覇。
    高校野球指導経験者の表彰は非常に珍しいですね。
    これを機に、優れた指導者の皆さんに光が当たる事を祈ります。
    でもいつも思うのですが、こういった方への表彰は出来るだけ生前にしてあげて
    頂きたいですね。

  3. 虎轍
    Posted 2018年1月16日 at 13:48 | Permalink

    金本監督野球殿堂入りおめでとうございます。
    殿堂入り資格一年目で、しかも現役監督での殿堂入りは素晴らしいですね。
    トリプルスリー、1002打席連続無併殺打、1492試合連続フルイニング出場、40代になってからの675試合出場が評価されたのでしょうね。
    誰が見ても殿堂入りにふさわしい成績やったんで、殿堂入りに選出されて良かったです。

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