余分な1点勝負分ける

1回、2回と幸先良くスタートしたが中盤で追い越し追い越された。最後猛反撃を見せたが追いつかない程度に終わる。
結果的にタイムリーエラーで失った1点が勝負を分けた。エラー連発の二塁手と、ずっとそこを練習してきたわけでないショートに内野の要を任せている状況は、まさに「貧すれば鈍する」。冬場からレギュラーをどうすればいいかと考えていたときに、セカンドとショート、より守備力を重視しなければいけないのはどちらかなんて話もしていたが、今や「守備力は問わない」という状態で野球をやっている。
二遊間と捕手は打てるにこしたことはない程度。他のポジションで攻撃力を上げる。ただし、「将来のための戦略」として経験を積ませることや、失敗リスクの高い挑戦は積極的にやっていい。失敗や敗戦にも、生きたものと、死んだものがあるだろうから、そこらあたりは問題を切り分けて、「これはしゃーない」といえるものにしていかないと、せっかくの時間と負けが無駄になる。
なあに首位はもっとずっこけているんだから、ガンガン積極投資でいったれや。
そいだら今日もあとよろしく!
m(_ _)m


週刊虎バカクラブ
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10 コメント

  1. Posted 2019年8月7日 at 08:13 | Permalink

    想定内、想定内。二塁ソラーテ遊撃糸原のコンビはファイヤーフォーメーション通り越して「今日はエラー幾つで済むかな」ってザルシフト。そんなことは百も承知で使ってるんだから、そこのエラーで負けたから「あぁ~。しっかり守ってくれよ。」は違うと思います。ザル守備<ソラーテ打撃の考えで、昨日もソラーテは1HR1二塁打ですから期待には十分応えてる。それ位の腹は括ってやって下さい、矢野監督。

    しかしスワローズに先勝されたのは状況的にとてもマズイ。ここからの連戦を7勝1敗くらいで行かないと今季終了のゴングが鳴ってしまいそうです。もうソラーテと心中しかないのか?

    それと何回も言ってますが、高山をスタートから出してください。これは来季以降の事もそうですが、今季のラストスパートの重要なピースとして必要不可欠な選手だと思います。打順は他の兼ね合いによるので流動的でいいですが、守備はレフト固定で。福留は左の切り札でお願いします。

  2. Akira28
    Posted 2019年8月7日 at 09:14 | Permalink

    昨夜は不覚にも、やけ酒を煽ったせいとはいえ、汚い言葉を投稿してしまった私。反省です。
    そして、今朝のtraoさんのお言葉に救われた私。感謝です。
    しかし5回、アクシデントに見舞われたガルシアを何故6回も行かせたのか?
    同じ継投ミスを何回繰り返し、なんど墓穴を掘れば気がすむのでしょうか。

    さて昨日はソラーテに左打席でホームランを含む2本の長打が出ましたので、今後も期待してます。
    メジャー時代はサード405試合、セカンド178試合を守っていますから、慣れれば、セカンドの守備も落ち着くとは思いますので、暖かく見守りたいと思います。(因みに、ショート47試合、ファースト42試合、外野は16試合です)

    今更、矢野監督がサード・大山を外すとは思えませんし、糸原が大好きそうなので、今シーズンはこの二遊間しかなさそうですが、ピッチャーは大変そうですな、、、、

    一向に打撃が上向かず、エラーの多い大山を、一度二軍に落として、サード・ソラーテ、セカンド・糸原にするのも面白いと思う私。独り言です。

  3. 虎番地
    Posted 2019年8月7日 at 09:36 | Permalink

    このシフトでエラーはある程度仕方なしですが、守備固めでも鳥谷を使うのはどうなんでしょうか。
    先日のスタメン時はやはりまだまだ安心して見てられますし、投手への心理的負担は大分軽減されると思いますが。。
    未来への投資は大賛成ですが、また学ばせるのもまた投資かと。。
    あとは、上本が心配です。。。。。

  4. 西田辺
    Posted 2019年8月7日 at 10:05 | Permalink

    以前にも書いたかもしれませんが、相手の捕手によく打たれる。
    当方の勝手な思い込みかも知れませんが。
    たまに1試合、打たれるのならまだしも何試合にもわたって痛い一打を
    喰らったり、何本も打たれるのは考えもの。
    見ていると、ほとんどが外目の甘い球を仕留められています。
    中村や會澤といった捕手は、ある程度チーム内で打力も見込まれている。
    そりゃプロの野球選手、ある程度コースが絞られれば打たれる確率も
    上がろうというもの。
    昔から、相手のキャッチャーには打たせるなという格言があります。
    人間ですから、打撃で結果が出ればリードや配球も気分よく出来るはず。
    梅野だって最近は懐に配球されることも多くなり、なかなか打率が上がらなく
    なって来ました。
    キャッチャーだからといって何も遠慮することはないんですよ。
    打席に立てば、バットを持った打者なんですから。
    ホームラン以外の失点はいずれも守備絡み。
    二死一三塁からのファーストゴロをベースカバーのガルシアに上手くトス
    できなかった際の1点(記録は内野安打)。
    もう一つは二死一二塁からのショートゴロを糸原が弾き、その間に二塁走者が
    生還したもの。
    どっちにしても、今いるメンバーでやるしかないんですよ。
    得点力が足りないと組んだチームで、今更守備重視のメンバーとか組めるはずもない。
    そういう点は取られるもんだと覚悟して、試合に臨むしかないでしょ。
    ミスを恐れて、小さくなったり消極的になるのが一番の悪手。
    取れる時にドンドン取る野球をしていかないと、いつまでも守備のせいで
    負けました、というチームになりますよ。
    怖がるな!前に進め!

  5. 虎轍
    Posted 2019年8月7日 at 10:44 | Permalink

    梅野から坂本にスタメン捕手を変えても、何故か相手捕手に打たれる。
    なんなんや?
    しっかりせえよ!
    原口スタメン、鳥谷スタメンでええんちゃう?
    今日は勝ってやぁ!

  6. NT
    Posted 2019年8月7日 at 10:50 | Permalink

    一縷の望みを捨てないなら、ソラーテに賭けるしかないから、彼は使い続ける必要があります。どの程度当たるかは別として、打球が上がるから、マルテよりHRの可能性が高い。ただ、今の布陣はあまりに守備のリスクが大きすぎます。糸原、福留、マルテの誰かを試合ごとに外して、遊撃は鳥谷か植田(か木浪か北條)にして、少なくともソラーテ加入前の守備レベルに戻した方がよいかと。それにより多少打撃の方はマイナスかもしれませんが、それはそんなに大きくはないでしょう。本音としてはマルテ落として、ドリス戻すべきと思っています。例年、長期ロード終わると失速しますが、その要因の一つは救援陣が調子を落とすことにあるのではないかと。2軍でもやらかしているようですが、場面を選べば使えるはずです。

  7. 設楽文男
    Posted 2019年8月7日 at 11:48 | Permalink

    烏が鳴かない日は有ってもタイガースにミスの出ない日は無い。野球の神様もそういつまでも甘い顔をしてくれませんよ。負けるのは必然。糸原はショートを守るのは初めてではないし、あんなイージーゴロをはじいてどうするの。野球にエラーは付き物とは言えタイガースの野手陣特に内野手何かトラウマになっている感じ。明らかに練習不足によるもの。猛練習していれば自信が付きこんなことにはならないはず。内野手と投手の連携も悪い。ベンチの雰囲気はどうなの?選手はなにか恐る恐るやっている感じ。一回の表、相手の三塁手のエラーでくれたチャンスで一点いれなおもワンアウト二塁三塁、相手はもう一点覚悟で内野手は普通のシフト。内野ゴロでも一点のところ、最悪の三振。福留がベテランらしいプレーをして欲しかった。一度逃した流れはもう帰ってこない。あのチャンスでもう一点でも入っていれば、九回の原口の当たりも抜けていたはず。野球というものは、そういうものです。タイガースは発展途上のチームという人もいるが、決してそうではない。働き盛りの選手も多いしベテラン二人もレギュラーとしてゲームに出ている。落合がシーズン前、あんなぬるいキャンプでは多くを望めない。と言っていたが、全くそのとうり。選手の質にもよるが、シーズン終盤の今の状況はキャンプのつけが廻ってきている。昨年の今頃と同じ様な様相を呈してきた。ヤクルトに十連敗して結局最下位に終わった。今シーズンはせめて、借金返済して来シーズンに備えて欲しい。

  8. ジュビロタイガース
    Posted 2019年8月7日 at 12:00 | Permalink

    ソラマルの本職はどこなんですかね。マルテはファーストに慣れていないようだし、ソラーテは日本に慣れていないなら、レフトでも。
    今の成績で福留を使い続ける意味が分からない。高山の方が良い。
    フル出場で2割8分や20本塁打や20盗塁位出来なきゃ、よっぽどの守備力が無ければレギュラーちゃう。
    今なら、近本、糸井、ソラマル、梅野で大山
    、糸原は微妙。

  9. タクロー
    Posted 2019年8月7日 at 15:28 | Permalink

    どっちつかず、守りきれず攻めきれず。

    昨夜は何が何でも勝ちにいってほしかった。けれど、スタメン2番ショート糸原、にガックリ。それほど彼は絶好調なのか?近本並みに。セカンドはソラーテとの二択だろう。お気に入り主将かどうかは知らぬが優柔不断のどっちつかずの起用。幸先は良かった。大山にタイムリーが出た。でも福留が断線。最後に反撃の狼煙のヒットがあったけど、期待値ゼロだった。もう高山に委ねて代打の切り札で良いではないか。高山に4打席立たせてもらいたい。
    決勝本塁打を食らった中村はこのところ好調で1打席目にもきれいにセンターへはじき返されている。7番と舐めたわけじゃあるまいが初球をガツーン。あるのかどうか知らないけど、スコアラーの情報も回を重ねるとぶっ飛ぶのか??
    神宮の3塁側スタンドからはブルペンの様子がよくわかる。好調の救援陣は準備万端。なぜ逆転されたときにスパッと交代させられないのか。あとアウト1つだったからか?どっちつかずの采配。何に納得して続投させるんだろう?勝負勘がなさすぎじゃないのか。
    最終回、粘って無死満塁。高山が初球打ちの内野ゴロで1点、原口初球打ちの惜しいショートライナー。近本敬遠されて糸原でドボン。惜しかった、相手が上手だったじゃあかん。
    どっちつかずじゃなく執念を見せてくれ!ブルペンで熱く投げ込む救援陣のように覇気を見せてくれ、今夜こそ。

  10. かわとふ
    Posted 2019年8月7日 at 20:36 | Permalink

    我慢、我慢…

    やってる選手が、メディアやファンの抉るような言葉に耐えているんだから。

    阪神が強くなるためにも、私は泣きを入れないよ。
    痩せ我慢、でも我慢…!

    負けても、必死にやろうぜ!!

    明日のために、その一。全力疾走。
    相手の隙をつき、どんな当たりでも次の塁を狙い、限りなくプレッシャーをかけるべし。

    監督もコーチもベテランもいっしょ。真弓監督は現役時代、代打で足が遅くなっても全力疾走してましたよ。どんなに酷い凡打でもね。みんな笑ってたけど、僕は大好きでした。

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