マニーに思う

注目される新人たちの自主トレの横で、さりげなく先輩たちもアピールする日々だね(笑)。

マニー・ラミレス「感謝」独立L高知と契約合意(ニッカン)

どんな事情があってのことかはわからない。ドミニカとかキュラソー島などカリブの野球人たちは、いくつになっても体が動く限り野球を楽しみたい、若い人たちに自分の技術を伝えたいという気持ちが強いのかな。
アメリカも日本も台湾も同じ外国なのかも。
同じ四国IL愛媛でNPB復帰を狙う正田樹、BCリーグ福島で監督(兼選手兼球団代表)の岩村、BFL兵庫の練習生契約をした井川……彼らを見ていると、野球ファンがさまざまな感情を持って見つめている「戦力外通告」も、「契約満了にともなう移動のきっかけ」にも見える。
人生の過ごし方に、「正解」とか「より良い」とか、そんなものはない。もしあるとしても、それは自分の胸の内だけのこと。
見落としがちな価値観をマニー・ラミレスが教えてくれるかもね。


週刊虎バカクラブ
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7 コメント

  1. 虎蜂
    Posted 2017年1月10日 at 08:08 | Permalink

    惜しまれつつ引退することは一つの美学ですが、自分の思う存分野球をやりきる。それはそれであるべき一つの選択肢だと思います。

    NPBを離れても、プロとして野球を続けられる独立リーグの存在はそんな選手達にとっても非常に大きい。今回、マニー・ラミレスが来てくれたことでまた一つ価値が上がったような気がします。関係者の喜びもひとしおでしょう。

    昨年、男前・藤井コーチが独立リーグに派遣されたように選手の受け皿としてだけではなく、指導者の育成など独立リーグの存在価値はまだまだ上がっていきそうですね。

  2. 虎轍
    Posted 2017年1月10日 at 10:28 | Permalink

    元ロッテのフランコは大リーグに戻って監督兼任で50歳近くまでプレーヤーとしてやってたような…
    生年月日を詐称してたとか…(笑)
    間違ってたらすんません。
    野球が好きで現役に拘るのも、わからんでは無いですが、引退の美学ってのもわからんでは無い。
    プロ野球では無いですが、俺みたいに野球が好きで40歳を越えても草野球をやってんのと変わらん発想なんでしょうかねぇ…
    ちなみにうちのチームには50歳を越えて草野球をしてる人も居ますからねぇ…
    プロ野球と一緒にしてすんません。

  3. 伊予の虎好き
    Posted 2017年1月10日 at 10:51 | Permalink

    近所や隣町の球場でマニーラミレスを見られると思うと本当に堪りません!一年フルは難しくとも前期はフルで活躍して欲しい!

  4. 西田辺
    Posted 2017年1月10日 at 11:48 | Permalink

    はぁ~、ビックリですねぇ。
    メジャーで貰ってたサラリーの何万分の一になろうと
    「俺は野球をやりたいんだ」って気持ちは貴重。
    まさに野球好き。
    どんな活躍を見せてくれるのか、ワクワクします。
    普通に考えたらメジャーで誰もが知る活躍をした選手が
    極東の独立リーグでプレーすることなど、本人のプライドが
    邪魔をすると私なんかは考えてしまう。
    それでも尚野球に対する情熱が勝っていると言うことなんでしょうね。
    またファイティングドッグスのヘルメットが原型が分からない
    くらいに松ヤニで汚すんだろうなぁ(笑)

    • Posted 2017年1月10日 at 15:35 | Permalink

      西田辺さま
      あの小汚いヘルメットがやたら恰好よくて、私は大好きでした。高知経由のタイガース入りって可能性もあるかもですね。歓迎かどうかは微妙ですが(笑)

      • 西田辺
        Posted 2017年1月10日 at 17:08 | Permalink

        いずれ高知を去る時には、松ヤニべっとりのヘルメットを展示して欲しいです(笑)

  5. Posted 2017年1月10日 at 13:59 | Permalink

    NPB入りへのデモンストレーションの場として、高知を選んだのかどうだかは解りません。が、単純にあのマニー・ラミレスを間近で見れるチャンスができた事は、一野球ファンとして単純に嬉しい。たとえ年老いて往年のパフォーマンスとは、ほど遠いものであったとしても。

    ボストン時代にオルティーズと打ちまくってチャンピオンリングを獲得した、ダボダボユニに松ヤニでBのマークが見えないコッテコテヘルメットのラミレスは強烈でした。ボストン退団後は、数チームを転々とし一時ではあるけど台湾のチームにも属していたのですね。

    年齢が年齢だけに活躍できるかは?マークですが、独立リーグが、球児の復帰以来の盛り上がり、となる事は必至。こんなところから日本の野球熱がジワジワ上がっていけばいいですね。

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