《「来年、2軍だったら(神宮でのヤクルト戦が)最後かもしれない」
来年、というフレーズを口にすると、引退など深い意味はあるのか、という問いには「全然ないよ」とだけ話し、機上の人となった。》(サンスポ)
ということで、鳥谷の「最後」発言は、特に深い意味はなかった模様(笑)。逆に、二軍に落とされて、上げてもらえなくなるまで辞めるつもりはなさそうだというのがわかってよかった。
ボロボロになってもやるというキャラではないが、自分流の努力をやり続けて、必要としてもらえる限りは現役を続けようということだと思う。まったくもってそれでいいと思う。
あとは使う側が、一軍にいるメリットとデメリット、二軍にやるメリットとデメリットを総合的に判断して、活用していけばいいし、そのやり方を間違えれば、あまりよくないことにもなり得る。
プロ野球は一軍の力だけでなんとかなるものではない。どうやって二軍を「育つ場」にできるかのほうが、長期的には重要だ。現役終盤の選手はそういうことでも貢献することができるし、同時に学ぶこともできる。
さて、甲子園に戻って苦手の中日、読売と。しかし、今日明日と予報がめちゃくちゃ悪いね。開催の可否は連盟判断なのかな。安全第一、無理しないでほしいな。
コメント
鳥谷は取り敢えず上手くはぐらしただけに思うのですが真意はどうなんでしょう。別記事では球団が対応するみたいなのもありますが、デリケートな問題なので慎重にやって欲しいですね。本人が続行の意思があるなら問題ないけど、新井さんみたく「競争したい」って外に行くのは歓迎しかねます。
ロード終了後は恒例の甲子園6連戦ですが、ドラゴンズ→ジャイアンツと分の悪い相手。5連勝でCSの尻尾が見えてきたって色気が出てるかもしれませんが、主眼は来季の為の布石を打つための戦いをやって欲しいものであります(個人的願望です)。先ずは苦手大野を叩いて下さい。
ジャイアンツは日曜にオープナーだとか。何でも試してくるのはタイガース戦なんですね。先発が足りないのは確かなのでしょうが、舐められたものです。ギッタギタのバッタバタにやっつけてやりましょう(←こんなこと言ってる時点ですでに負け犬っぽい)。岩貞頑張れよ!
うちもガルシアをオープナーで行けばと思いましたが岩貞がいるので正攻法で。
アルスタさん
後ろが強力なタイガースは、オープナー使えばいい戦い出来るんじゃないかと思います。試してみてもよさそうです。
鳥谷に関してはこの発言で周りが予想以上に加熱して、引退に追い込まれる事だけは勘弁して欲しいです。おそらくそんな事にはならないでしょうけど。。
支持者の1人としては何とかもう一度タテジマで優勝をして欲しいので、来季も背番号1が鳥谷である事だけを願います。
スタメン云々はもちろん競争ですが。
鳥谷の真意は解りかねますが、回りが判断する事では無いですからね。
まぁ現役を続けようとする事には賛成します。
いまだに練習もしっかりしてますし、まだまだ脚も速く衰えてませんからね。
スタメンで出れば守備も巧いし、選球眼もありますからね。
若手選手が見習うとこはいっぱいあると思いますね。
さて今日から聖地甲子園6連戦ですが、天候がねぇ…
試合があるなら勝とう!
勝つんだ!タイガース!
ひろひろさん雨天中止になってもチケットの再発行は無いので私を恨まないでくださいね(笑)
鳥谷敬→とりたにたかし→とり たにたかし→とり→最後→という訳で鳥谷が引退を決めた最終年は「おおとり たにたかし」になります。これで不安になったり裏を詠んだりしないで大丈夫です。
…鳥谷はタイガース球団を「牽制」したのだ。それは「2軍に行っても俺は死を認めないよ。それが困るなら正面から刺してくれ。」という覚悟だと思う。球団は「しっかりと」鳥谷を2軍に行かせて再生させることが使命。立派な花道を造ることだけが鳥谷の貢献に対する答えではない。
やっぱりガルシア抹消でした、。岩貞が上がって来そうですが、天気が気になりますね。
シーズン前半は開催判断はホームチームのはずですが、終盤になると日程の問題で連盟判断になるんでしたっけ?
>開催の可否は連盟判断なのかな。
8月27日の試合から連盟管理節・連盟特別管理試合になるそうです。
詳細はNPBのサイトで。
おお、ちょうどこの日からじゃないですか(笑)。
ってことは、「高校野球終わって、阪神が甲子園に戻るところから」みたいな決め方だったりするのかもしれませんね。